皇女には二つの顔がある ネタバレ108話【漫画】アポロニアとペトラの最終決戦

漫画「皇女には二つの顔がある」は原作RYu JuYeon先生、漫画TORI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女には二つの顔がある」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
カエリオンたちに見つかってしまっても何とかリフェル城までやって来たペトラは、アポロニアへの怒りをにじませていました。

≫≫前話「皇女には二つの顔がある」107話はこちら

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皇女には二つの顔がある108話の注目ポイント&考察予想

カエリオンに見つかったとしても、ペトラは最後まで諦めようとはしませんでした。

どんな手を使っても一人で生き延びるつもりのペトラですが、それはもう手遅れで…。

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皇女には二つの顔がある108話の一部ネタバレ込みあらすじ

最期まであがくペトラ

…カエリオンたちに見つかってしまったペトラ一行は、絶体絶命を迎えていました。

ペトラは、アポロニア側の情報が正確なものだと信じていたのですが…。
それが嘘だと気づいてしまうと、ショックのあまり青ざめてしまいました。

 

冷や汗の止まらないペトラは、何とかリフェル城へ辿り着いても、ここでの出来事にますます震えと冷や汗は止まらずに、どうする事も出来なくなってしまいました。

 

リフェルという名は、アポロニアたちの手によって消されてしまうかもしれない…。

もう本当になすすべのないペトラは、自分だけでも生き延びようとしました。
しかしここへヴィーチェ伯爵とアポロニアが来ます。

 

ペトラの夫・ルイス・リフェルは、カエリオンの矢を前に抵抗をしません。

そしてガレスは、アポロニア側に捕えらるとすぐに、リフェル城について話しました。
リフェルの兵たちは、守る者を失ってしまうと、そのまま降伏します。

 

もうペトラ側には、アポロニア側と戦う者は誰もいません。

それでも諦めきれないペトラは、最後までアポロニアへの怒りが収まりませんでした。
そしてペトラは、最後の悪あがきをし、アポロニアをねじ伏せようとします

 

何をしても何も言ってもペトラには、勝ち目などありません

今度は、アポロニアからある言葉を伝えられたペトラ。
すると本当に本当に最後の悪あがきをしてアポロニアを…と思いましたが…。

 

逃げようとするペトラは、あるもののせいでその場に倒れこんでしまいました。

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皇女には二つの顔がある108話の感想&次回109話の考察予想

ペトラは、最後の最後まで生き延びる事を諦める事をしませんでした。

しかし長年、作戦を練り続けていたアポロニア側を前にしては、思い付きで行動するペトラ側は負けてしまいます。
ペトラ側のルイスもガレスも兵たちも皆が、この争いを諦めた今、降参をするしかありませんね。

 

しかしそれを簡単に認めたくない、そして最後までアポロニアへの怒りをにじませるペトラの最期はとても悲しいものかもしれませんね…。

 

逃げて逃げて一人でも生き延びるつもりのペトラは、ある人物に見つかってしまいました。

ペトラはこのまま、降伏し、アポロニア側の勝利という結果となると思います。
しかし後味の悪いこの終わり方は、どうなのかなと思ってしまいますね…。

 

それでも長年、ペトラに苦しめられたアポロニアが救われることを、願っています!

まとめ

今回は漫画『皇女には二つの顔がある』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女には二つの顔があるの108話のまとめ
  • カエリオンたちから逃げ切ったはずのペトラは、アポロニアたちに見つかってしまいます。
  • 最期まで悪あがきをして、自分自身を守ろうとするペトラ。
  • 逃げ出したペトラは、あるもののせいで、その場に倒れこんでしまいます。

≫≫次回「皇女には二つの顔がある」109話はこちら

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