
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様36話の注目ポイント&考察予想
会議の途中で皇帝の膝の上で眠ってしまったセルビアン。
セルビアンを部屋に運ぶ皇帝、そこにハンニバル・ファコオールがやってきました。
ハンニバルは外交部所属で、皇后の弟になります。
セルビアンを嫌っている皇后を思い出して、セルビアンは思わずハンニバルから目を背けました。
ハンニバルのセルビアンへの好感度は0だったことを思い出すセルビアン。
今まで好感度が0だった人を見た事がないので、不気味な感じがします。
セルビアンは春のピクニックで千年の庭園に行くことになりました。
皇后と皇太子も一緒にテーブルを囲みます。
皇帝がセルビアンにピクニックと引き換えに頼んだことがあって・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様36話の一部ネタバレ込みあらすじ
千年の庭園で春のピクニックを楽しむ皇帝とセルビアン
皇太子と皇后も同席しています。
セルビアンは皇帝に頼まれていた通り、勇気を出して皇帝をパパと呼びました。
本当はお父様と呼ぶはずだったので、一人焦りまくるセルビアン。
しかし、皇帝はすごく喜んでいて、心のステータスバーでは、この記念すべき日をパパの日の祝日と考えていました。
好感度下がりまくりの皇后
皇后からはますます好感度が下がっていっています。
そして、兄の皇太子も、平然とした表情でいながら、自分もお兄ちゃんと呼ばれたいのにと落ち込んでいました。
セフィネールの花
庭にはセフィネールの花が咲いています。
前世で、セルビアンはセフィネールの花の妖精を見た事があるのでした。
自分が5歳に巻き戻ったのも妖精の力だと信じているセルビアン。
セルビアンがセフィネールの花を気に入っているのを見て、皇帝は皇宮にも植えようと考えました。
前世で起きたセフィネールの花を巡る事件
セルビアンは前世の最悪な事件を思い出します。
皇太子がセフィネールの花を他の令嬢に贈ったことで、兄に花を贈られた事のないセルビアンと比較されてみじめな思いをすることになったのです。
セルビアンは千年の庭園に一人で行って、セフィネールの妖精に会い、妖精は花を1本くれました。
ところが、翌朝、千年の庭園が火事になり、セルビアンが放火したと罪をなすりつけられたのです。
セフィネールの花は永遠に庭園にこのままで
セルビアンは、セフィネールの花が可哀想だからこのままでいいと皇帝に訴えました。
皇帝は、セフィネールの花はここでずっと永遠に咲き続けると宣言します。
これで、セフィネールの花を持ち出すことは禁じられて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様36話の感想&次回37話の考察予想
皇帝のセルビアンへの頼みが、陛下ではなくてお父様、パパと呼んで欲しいということだったとは、皇帝は本当に娘のセルビアンを溺愛しているのですね。
そのため、また皇后のセルビアンへの好感度が急降下しています。
皇后は全く表情に出さず、いつも優しげに微笑んでいるので余計に怖いですよね。
そして、因縁の花のセフィネール。
前世でセルビアンはセフィネールの花の妖精に出会った事がありました。
しかし、どうしてセルビアンが千年の庭園に入った次の日に突然火事が起きたのでしょうか?
前世では、誰かがセルビアンを厄介者の悪女の皇女と仕立て上げようとしていたとしか思えませんよね。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝はセルビアンに陛下ではなくお父様と呼んで欲しいと思っていました。
- セルビアンと皇帝の仲の良さに、皇后の好感度は急降下、皇太子は自分もお兄様と呼んで欲しいのにと拗ねています。
- 千年の庭園に咲くセフィネールの花、この花のために前世の過去で辛い出来事がありました。