
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様33話の注目ポイント&考察予想
皇帝と一緒に宝物庫の中に入ったセルビアン。
宝物庫の扉は皇族のマナにだけ反応して鍵が開く仕組みのようです。
セルビアンは扉のオオカミの模様が動いたように見えました。
皇帝が魔法で宝物庫の扉開くと、中は広い空間が広がって宝石などが並べられています。
今のセルビアンは魔法が使えないから道に迷うかもしれないとセルビアンと手をつなぐ皇帝。
皇帝は泥棒カシムの目的は、初代皇帝の遺物だと予想していました。
セルビアンも皇帝と同じ考えで、セルビアンは泥棒カシムの頭の中に初代皇帝のスタッフが浮かんでいたのを見ていたのです。
セルビアンはどうして魔法的な価値はない初代皇帝のスタッフを泥棒カシムが盗もうとしたのか、秘密通路の事をどうして知っていたのか、考えますが結局わかりませんした・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様33話の一部ネタバレ込みあらすじ
資産が大幅に増額されたセルビアンの皇女宮
巻き戻り前の経験から贅沢はダメと思いこんでいるセルビアン。
ところが、皇女宮の財産が大きく増やされてしまい、その金額に驚いています。
泥棒侵入事件を未然に防いだことで皇帝が非難を受けることはないし、これからも父の皇帝の役に立ちたいセルビアン。
増やされた皇女宮の資産で何かできないかと考えます。
財産管理を教えてくれる先生探し
皇宮では財産や資金の運用の事業はなかったし、セルビアンはまだ5歳なので投資なども理解できません。
自分にお金について教えてくれる人を探そうと決めました。
セルビアンは財政部の下級官僚館へ毎日通って、自分の条件に合うお金の先生を探していました。
そして、見つけたのがまだ若い下級官僚のマルコ・ウィリアムです。
なぜなら、マルコの心の声は、いつもお金のことばかりで、お金持ちになりたいと心から願っているからなのでした。
心の声がお金で支配されているマルコ
セルビアンはマルコに声をかけます。
皇帝からは自由にセルビアンが見学できるようにして話しかけたりしないように厳命が下っているのでビビるマルコ。
マルコは自分がセルビアンに何かしてしまったのかと焦りながらも、お金持ちになりたかったと心の声でおびえています。
セルビアンの頼みを断るマルコ
セルビアンはマルコに先生を探していると率直に頼みました。
マルコは、自分よりも皇女にふさわしい学者がいるしと断りますが、心の声は、結局金がもうからないからとまた金、金です。
給料を払うからと頼むセルビアン
セルビアンは、マルコの心の声を読んで、マルコほどお金の事ばかり考えている人はいないと思いました。
自分の先生になったら給料を払うと頼むセルビアン。
マルコはセルビアンはまだ幼いのでお金についてわかっていないのだと思いました。
500万アナならと内心思っているマルコ。
セルビアンはマルコに両手を見せて1000万アナと提案しました。
すると、マルコのステータスバーの好感度が一気にあがって光り輝き始めて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様33話の感想&次回34話の考察予想
まだ若い下級財務官僚のマルコ。
マルコの心の声がいつもお金、お金とお金を儲けて金持ちになりたいという希望で占められているのが本当に面白かったですね。
セルビアンに声をかけられて人生終わったと怯えながらも、まだ金持ちになりたかったと考えているのが何とも憎めないキャラです。
これだけお金の事ばかり考えているマルコなら、皇女宮に増やされた資産を使ってうまく運用してくれそうで、セルビアンが何か事業や投資をするのかすごく楽しみです。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇女宮には大幅に財産が増やされました。
- 皇女宮の資産を使って、何かできないかと考えるセルビアンですが、お金の事はよくわかりません。
- セルビアンは財務下級官僚のマルコにお金の先生になってもらおうと頼みました。