ネタバレ32話|真実が見える赤ちゃん皇女様【漫画】宝物庫に入ったセルビアン

漫画真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
今回の褒美に宝物庫の中が見たいと皇帝にお願いしたセルビアンは・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様32話の注目ポイント&考察予想

宝物庫に侵入しようとした泥棒カシムの変装を見破って宝物を盗み出すところを直前で止めたセルビアン。

泥棒カシムは投獄されるのですが、誰かによって毒〇されてしまいました。

この事件には黒幕がいると考える皇帝と皇太子。

 

皇帝は泥棒を捕まえたセルビアンに褒美を与えようとしますが、そこへ皇后がやってきてセルビアンばかりに甘すぎると遠慮がちなふりをして邪魔をしてきます。

セルビアンは皇后からぞっとするほどの自分への悪意を読み取りました。

 

皇帝は、皇后の口出しを否定して、皇太子も同意してセルビアンに褒美を与えることになります。

セルビアンは宝物庫の中を見てみたいと皇帝に望みました・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様32話の一部ネタバレ込みあらすじ

泥棒が入ろうとした宝物庫の中

セルビアンは頼んでみたものの、皇帝がすんなり許可してくれるとは思っていなかったのでびっくりしました。

宝物庫の扉には皇家の象徴である青いオオカミの紋章が入っています。

その時、青いオオカミが動いたようにセルビアンには見えました。

皇族のマナの力でしか開かない扉

宝物庫は皇族だけが持つマナにしか反応しません。

扉を開けるには、青いオオカミのところに手を触れてマナを注ぐのです。

皇帝が宝物庫の扉を開けると、中は広い空間で宝石や宝物が大量に並べられていました。

 

ここは、入ってはいけない人間が入ると惑わされる魔法がかかっています。

今のセルビアンはまだ幼くてマナを出せないから危険だけれど、セルビアンが魔法を自由に使えるようになれば大丈夫だと話す皇帝。

セルビアンは巻き戻り前は魔法が仕えない役立たずの皇女で厄介者とされていました。

自分は魔法が使えないのにと落ち込むセルビアン。

泥棒カシムの目的と黒幕は?

セルビアンは少し怖いけれどこの機会に宝物庫の中をしっかり見ておこうと思いました。

奥の部屋に保管されている初代皇帝のスタッフ、この貴重な品が泥棒カシムの目的だったのです。

泥棒カシムの最後の意識の中に、この初代皇帝のスタッフが浮かんでいました。

 

皇帝は、これは象徴的な品で魔法では価値がないと話します。

それならどうして泥棒カシムが狙っていたのか、不思議に思うセルビアン。

皇家の血を持つ人しか入れない宝物庫に侵入しようとした泥棒、狙いは象徴でしかない初代皇帝のスタッフ。

これはいったいどういう事なのかと悩んでいるうちにセルビアンは眠くなって・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様32話の感想&次回33話の考察予想

泥棒カシムの目的が、宝石や高価な財宝ではなく、魔法の力もない初代皇帝のスタッフというのも意味がわかりませんね。

これは、カシムの後ろに黒幕がいて、その黒幕が皇家の象徴的な存在の初代皇帝のスタッフが欲しかったということでしょうか?

巻き戻り前のセルビアンは、魔法が使えない皇女として虐げられていました。

 

しかし、今のセルビアンはマナの力があると魔塔主に言われていましたよね。

巻き戻り前と違って今のセルビアンは他人の感情が読めるし、魔法の力も備わっているのかもしれません。

まとめ

今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

真実が見える赤ちゃん皇女様の32話のまとめ
  • 皇帝と一緒に宝物庫の中に入ったセルビアン。
  • 宝物庫にある初代皇帝のスタッフが泥棒カシムの目的だったと気づいていたセルビアン。
  • 魔法の力もない象徴的存在のスタッフをどうして盗もうとしたのか、カシムの黒幕は誰なのか気になるセルビアン。

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