ネタバレ32話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】護衛騎士リトロ登場

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ウェルレットはアステルの日記帳を見て気が変わったようで、契約しようと笑いかけました。自分に頼みたいこととは何かと聞かれ、アステルは目を輝かせます。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!32話の注目ポイント&考察予想

アステルの護衛騎士

体格が良くて鋭い目つきの騎士は、リトロと名乗りました。

例の剣士かと警戒していたアステルでしたが、公爵に護衛を任されたのだろうと察して彼に笑いかけます。

無邪気に話しかけて仲良くなろうとするアステルにリトロは戸惑い、困惑していました。

下手なことをすれば公爵に文字通り首を斬られてしまうからです。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!32話の一部ネタバレ込みあらすじ

柱の影の騎士は…

アステルはさっそくサムのアーティファクトの鑑定をウェルレットに頼みました。

かなり暗いオーラを放っているのでサムも驚いたようです。

道具が必要なので作業場に戻って一週間以内に終わるよう鑑定をしてみるということで、アステルは彼に任せました。

 

よろしくと頼むアステルにウェルレットはこちらこそと応じ、固い握手を交わします。

発毛剤を手に上機嫌で帰っていく彼をアステルはセリーとジェニーとともに見送りました。

これで剣士を炙り出せるかと考えていると、後ろにいた二人がアステルに視線を感じると訴えます。

 

不思議に思って振り向いたアステルは、柱の影から険しい表情を浮かべた騎士がこちらを睨んでいることに気付き、ギクッとしました。

誰だか知らない騎士で、あまりのタイミングの良さにアステルは例の剣士かと思い警戒します。

騎士はゆっくりアステルに近付くと、アステルの護衛を任されたリトロと名乗り、丁寧に挨拶をしました。

 

公爵の指示だろうかと不思議に思いながら、剣士じゃなかったことに拍子抜けしてアステルも挨拶を返します。

リトロは5歳の時から公爵の補佐をしていて、20年以上魔物戦争に参戦していたベテランでした。

一週間離れたところからアステルの護衛をさせてもらうとリトロは伝えます。

公爵の脅しに怯えるリトロ

彼は犯罪者の裁き人と呼ばれていました。

公爵城内の不穏な空気を察知し、それを処理する役割を担っています。

今日も大泥棒イブロの情報を掴んでいましたが、今はそれどころではありませんでした。

 

公爵はアステルの護衛を任せるにあたり、アステルの身に万一のことがあったり、下心を持ったりしたらリトロを魔物と同じように接すると警告していたのです。

変なことをしたら魔物と同じように〇すという明確な脅しで、リトロは気を引き締めていました。

生け捕りにされた魔物はみんな去勢されたという噂なので、同じように去勢されてしまうかもしれません。

 

アステルは笑顔で手を差し出し、リトロは怯みながらその手を取って握手を交わします。

公爵にこの事実を知られたら、去勢されたグリフォンと同じ病室に入ることになるかもしれないと思いながら…。

別の日、アステルはリトロと散歩しながら、彼がとても美男子だと褒めました。

 

リトロは急いで自分が醜いはずだと答えます。

かっこよくて頼りがいがあって素直な彼は、実はアステルのタイプでした。

大柄で強面な自分を怖がるどころか褒めてくれたアステルの言葉にリトロは赤面します。

 

すぐに公爵の言葉を思い出して自制しますが、アステルはさらに彼をお茶に誘って…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!32話の感想&次回33話の考察予想

良いタイミングだったのでてっきり剣士かと思いましたが違いましたね。

正確には、違うとは言い切れませんが違いそうな雰囲気です。

というかリトロはとてもいい奴っぽいので彼ではないことを願いたいです。

 

公爵とアステルの板挟みに遭うのは可哀想すぎました。

公爵の機嫌を損ねない程度に、そしてアステルも傷つけずに護衛するのは大変そうです。

これからアステルの味方になってくれたらいいなと思います。

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の32話のまとめ
  • サムのアーティファクトを一週間以内に鑑定してくれることになり、アステルはウェルレットと握手を交わしました。
  • その後アステルは自分の護衛というリトロと対面し、剣士ではなかったことに拍子抜けしながら挨拶します。
  • 公爵から脅されていたのでリトロはアステルと距離を保とうとしますが、アステルは笑顔でリトロを褒め、リトロは戸惑いました。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」33話はこちら

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