
漫画「奪われた家門の当主になろうと思います」は原作hayul先生、漫画SHERDOG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「奪われた家門の当主になろうと思います」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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奪われた家門の当主になろうと思います22話の注目ポイント&考察予想
金庫の中身をどれだけ奪われても構わないと思うほど黒い液体に執着するカン。
倒された騎士達の遺体の傷から複数犯、ホーク騎士団、更にはマナの痕跡も見受けられたことでフェニックス騎士団の関与が疑われます。
クロエの狙い通り、カンは犯人をフィルロスと決めつけました。
奪われた家門の当主になろうと思います22話の一部ネタバレ込みあらすじ
カンに報告される内容
弁明しようとするバルカンに手を上げかけるカンの手は振り下ろされません。
もうバルカンに手を上げる価値もないと最後通達を言い渡されました。
金庫であった部屋に入るカンに黒い液体もなくなっていた報告がされます。
金品をいくら奪われても構いませんが黒い液体については別です。
液体の価値を知っている者の犯行を疑うカン。
カンに新たな報告が届きます。
遺体から剣による傷が16箇所、侵入した人数も複数人、ホーク騎士団の剣術と判明しました。
更にマナの痕跡も発見されたためフェニックス騎士団の関与もあります。
フェニックス騎士団とホーク騎士団を全て独占しているのはフィルロスです。
今すぐフィルロスを問い詰めたいのを抑え込み、今は黒い液体を作り直すのが先と決断します。
ネリスの森
ラシードのテレポートでクロエ達が訪れたのはネリスの森。
ネリスの森は捨てられた土地です。
ラシードもネリスの森に来た理由を聞かされていません。
なにかを探す動作を繰り返すクロエはようやく見つけました。
ラシードとローラン男爵の前に突如現れた建物はフランチェスカ家の隠れ家。
フランチェスカ家の直系、もしくは許可された者だけが来れる場所です。
ラシードも一時隠れ家で過ごしていた過去を持つので懐かしく思います。
その発言を聞いたクロエはラシードが貴族出身ということに気づきます。
詮索するつもりはありませんでしたがラシードは隠れ家にいた理由を平然と言いました。
ラシード程の魔法が使える貴族出身の人物をクロエが知らないはずがありません。
彼の名前が偽名である可能性に気づきます。
奪われた家門の当主になろうと思います22話の感想&次回23話の考察予想
カンが執着、関心を寄せる黒い液体。
ラシードはろくでもないもの、クロエには触らせたくないと避けさせた代物です。
クロエ達が回収してもカンは作り直しができると言いました。
ラシードが中身の解析が終わるのとカンが作り直しが終わるのとどっちが早いのか今から気になります。
黒い液体の中身がどんなものかによってはフィルロスといいとこ勝負な気がします。
カンが今回の犯行がフィルロスと断定したことで、どの道2人が争う結果になるのは変わりません。
あれだけイキってたバルカンも実の父親であるカンに見放されるのは相当堪えたでしょう。
まとめ
今回は漫画『奪われた家門の当主になろうと思います』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 手を上げる価値もないとバルカンに最後通達するカン。
- 金品よりも黒い液体を気にするカンは液体の価値を知る人物による犯行を疑います。
- 複数犯、ホーク騎士団、フェニックス騎士団が関与していると判明し、犯人をフィルロスと断定するカン。
- カンはフィルロスを問い詰めるより先に黒い液体の作り直しを優先。
- 捨てられた土地、ネリスの森へ来たクロエ達。
- ネリスの森にはフランチェスカ家の隠れ家が存在します。