
漫画「双子の姉は誰も信じません」は原作Garamdal先生、漫画Gwat先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉は誰も信じません」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
イアンの後ろ姿を見つめるロレンシアは、彼が繊細なのか無頓着なのか分かりませんでした。つかみどころがない人だと考えます。
双子の姉は誰も信じません6話の注目ポイント&考察予想
次の手を考えるロレンシア
ロレンシアは休む間もなくイアンについて調べていました。
恥をかかされた形のベリルトが恨みを抱く可能性もあります。
彼が貴族たちを巻き込んで牙を剥くことを想定し、ロレンシアは対策を立てることにしたのでした。
まずはベルディアン大公領についてじっくりと調べます。
双子の姉は誰も信じません6話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベルディアン大公の情報
ロレンシアは情報ギルドにある情報収集を頼んでいました。
昨日はイアンのおかげで助かりましたが、ベリルトが恨みを抱いて貴族たちと連合し、アズタインの孤立を狙うようなことがあれば危ないかもしれません。
ベリルトも最低限の品位は保つだろうと考えたのが失敗だったとロレンシアは悔やみます。
ロレンシアはイアンの発言を思い出しながら書類に目を通します。
噂ばかり書かれた書類でしたが、ちゃんとしたイアンの情報もありました。
ロレンシアより年上で、帝国の剣という異名を持つそうです。
公国領の資金の流れという言葉に反応し、ロレンシアは資料を読み漁りました。
予算の規模が10年もの間、毎年かなり減少しています。
大きな原因は大公家の借金でしたが、大公家の支出なんて兵力維持費がほとんどです。
毎年軍事力を育てている北方連合国に備えるためでしたが、どうもイアンは遊び人という噂とは全く違うようでした。
皇室で編成した公国の予算の規模がとても少なく、大公が直接訪ねて改善を求めたところ徹底的に無視されたということです。
予算で圧迫し、公国領が反乱など考えぬよう足枷をはめているのでしょう。
ロレンシアは情報ギルドの男にお礼を伝え、権力も儚いものだと考え込みます。
600年も献身してきた公爵家を惜しみなく支援するどころか足枷をはめるとは…。
裏切られるのが怖くて先に裏切ったとしか思えません。
ロレンシアは大公領へ
ロレンシアは気合を入れて立ち上がり、執事に馬車の用意を頼みました。
行き先はベルディアン公国です。
その後イアンの執務室にはロレンシアがお邪魔していました。
イアンは笑顔で彼女を迎え、応接室に案内しようとしますが、ロレンシアは椅子を持って来て彼の机の前に座ります。
ぽかんとするイアンと執事。
イアンは笑みを浮かべてロレンシアの用件を尋ねました。
金貨2枚を渡しに来たのかと尋ねるとロレンシアは微笑んで頷き、決済をしようと笑いかけます。
その指から弾かれた金貨2枚をイアンはキャッチして、意外にも令嬢らしくないロレンシアに笑いました。
ロレンシアは彼の机の上の大量の資料に目を走らせ、確かに越冬の準備は大変だろうと話しかけます。
食糧も少なく、国境を守るのにも倍の労力がいるので、イアンも認めて頷きました。
イアンは微笑みながらも警戒した様子で、本題に入るよう促します。
ロレンシアは彼の強い警戒心でできた盾を壊すため、挑発することにして…!?
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双子の姉は誰も信じません6話の感想&次回7話の考察予想
ロレンシアは頭がいいので、彼女が作戦を立てているところはなんだか安心します。
それにしても帝国と公国の関係性がよく分かりません。
帝国の支配下に公国があるんですかね…。
いずれにせよ協力関係にあった相手の予算を勝手に、そして一方的に削るとはひどい話です。
それこそ今すぐにでも反乱を起こしてもいい理由にはなりそうでした。
ロレンシアは皇室を敵に回してでもイアンと手を組もうとしているようですね。
イアンはロレンシアを警戒しているようですが、ロレンシアのことは気に入っているのではないかと思います。
どんな取引をするのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『双子の姉は誰も信じません』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロレンシアはベリルトがアズタインを陥れようとした時に備えて、ベルディアン大公領について情報を集めました。
- その結果、大公領が帝国から予算を不当に削られて苦しんでいるという事実を知ることになります。
- ロレンシアは早速イアンのもとを訪ね、驚くイアンに笑顔で「決済」を持ちかけました。