奪われた家門の当主になろうと思いますネタバレ5話【漫画】デミアンの姿に変装するクロエ

漫画奪われた家門の当主になろうと思いますは原作hayul先生、漫画SHERDOG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「奪われた家門の当主になろうと思います」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
変わっていない温室はデーン公爵達との楽しい思い出が詰まった場所。クロエは今日、この場で亡くなる予定です。

≫≫前話「奪われた家門の当主になろうと思います」4話はこちら

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奪われた家門の当主になろうと思います5話の注目ポイント&考察予想

氷河のネックレスと幻影のアンクレットを渡してくれたデミアンには、これからフランチェスカ家で起こること、その結末全てを話します。

全てを守るための方法としてクロエが立てた計画とは?

 

計画を進めるに当って、ダークムーンから2つの品を用意してもらいました。

それらを利用して親戚達を完全に騙します。

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奪われた家門の当主になろうと思います5話の一部ネタバレ込みあらすじ

用意されたもの

ダークムーンから受け取った2つの品は、クロエと同じ年頃の少女の遺体と魔法スクロール。

魔法スクロールは一定時間が経つと巨大な炎を巻き起こして温室を火の海にするはずです。

つけていたネックレスを外して遺体の傍に置けば、最終的に残るのはクロエのネックレスのみ

クロエの計画

氷河のネックレスと幻影のアンクレットをクロエに引き渡したデミアンは必要な理由を聞きたがりました。

幻影のアンクレットは変装するのに使う魔道具。

 

隠し立てできないと判断したクロエは、フランチェスカ家で今なにが起きているのか、当時自分達が知らなかった真実、もうすぐ自分達に訪れる結末全てを話しました。

また利用されないため、クロエが考えた全てを守れる方法は自分が亡くなること。

 

親戚達を騙すためにクロエは亡くなり、他の人、デミアンの姿で生きていくという計画です。

デミアンはこの計画に当初反対しましたが最後には賛同してくれました。

デミアンとお別れ

クロエがいる温室にローブで姿を隠したデミアンが訪ねてきました。

デミアンは涙を浮かべながらクロエを抱きしめます。

傍にいてやれないことを謝るデミアンをなだめ、クロエは魔法スクロールがそろそろ発動するのを確認しました。

 

デミアンの身柄はローズクラウン、ダークムーン預かりになっています。

クロエとの別れを惜しみながら温室を去り、クロエもそろそろ離れるべきだと温室を出ていきました。

幻影アンクレットでクロエはデミアンの姿に変装を完了させます。

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奪われた家門の当主になろうと思います5話の感想&次回6話の考察予想

クロエも思い切った計画を立てましたね。

自分が亡くなったことにしてデミアンの姿で親戚達を騙し、彼らに対する復讐と当主の座を守ろうとしています。

 

デミアンはここで一旦、出番はないでしょうね。

ダークムーン預かりになるのでデミアンが亡くなる危険もありません。

全てクロエの計画通りと言ったところでしょう。

 

気弱な性格のクロエとは温室の思い出と共になくなりました。

まとめ

今回は漫画『奪われた家門の当主になろうと思います』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

奪われた家門の当主になろうと思いますの5話のまとめ
  • ダークムーンに用意してもらったのはクロエと同じ年頃の少女の遺体と魔法スクロール。
  • 幻影のアンクレットは変装するのに使う魔道具です。
  • クロエはデミアンに全てを話しました。
  • 全てを守るためにクロエは亡くなったことに、そしてデミアンの姿で生きる計画を立てます。
  • デミアンは最初計画に反対してましたが最後には賛同してくれました。
  • デミアンの身柄はダークムーン預かりになります。
  • 幻影のアンクレットでデミアンの姿に変装したクロエ。

≫≫次回「奪われた家門の当主になろうと思います」6話はこちら

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