
漫画「双子の姉は誰も信じません」は原作Garamdal先生、漫画Gwat先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉は誰も信じません」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
双子の姉は誰も信じません10話の注目ポイント&考察予想
双子の姉妹ロレンシアとエルシアは成人式を執り行う年齢になりました。
過去の成人式を思い出しているロレンシア。
よく似ている双子の姉妹を区別するために、成人式では姉のロレンシアは暗い黒のドレス、妹のエルシアは明るい黄色のドレスを着たのです。
成人式ではエルシアのドレスは良く似合っていて、美しくて目立っていましたが、婚約者ベリルトがロレンシアを褒めてくれたのでロレンシアは満足していました。
その時、すでにエルシアとベリルトは密通していてロレンシアは裏切られていたのです。
エルシアの病気のため、アズタインの領地ではなく別荘で暮らしていた祖父と双子の姉妹。
アズタインの領地は温暖で過ごしやすい気候なのですが、祖父とロレンシアはエルシアの体調を最優先させていたのです。
本城で執事のペベルに成人式の資料を頼んだロレンシア。
ロレンシアは成人式の会場をケロニア伯爵夫人が建設した宴会場に変更し、予算を10倍にしようと提案して・・・。
双子の姉は誰も信じません10話の一部ネタバレ込みあらすじ
本城にやってきたロレンシア
使用人達を呼び寄せて、バリバリと仕事をこなしていきます。
自分達姉妹の成人式は、謙虚に質素にと考えていましたが、予算を10倍にして思い切り派手にやることにしたロレンシア。
成人式のお土産として男性用に懐中時計、女性用にブローチを準備させました。
これだけ派手にやりたい放題やっておけば、婚約を断って恨みを持っているベリルトも他の貴族達も手を出せないと考えています。
自分が注目を浴びるよう振舞うエルシア
そこに妹のエルシアがやってきました。
使用人達に妹のエルシアを紹介するロレンシア、エルシアは控えめなふりをしながらいつも自分が注目を浴びようとします。
それがわかっているロレンシアは、エルシアより前に出て、病弱な妹を優しく労わる姉と見えるように振舞いました。
今のロレンシアには、エルシアの微笑みが全て偽りの嘘だともうわかっています。
エルシアの病気は嘘
そして、ロレンシアは内密に探させた新しい医師から、エルシアは昔は虚弱だったけれど今は健康体だと知らされました。
どうして病気のふりをしてまで自分を騙しているのか怒りに震えるロレンシア。
成人式のドレス選び
そして、成人式のドレス選びが始まり、エルシアはデザイン画の中から過去にエルシアが成人式で来たドレスを選びました。
ロレンシアは、同じデザインで地味な色のドレスを着る羽目になったのです。
今回は自分はどのドレスにしようかと考えるロレンシアに・・・。
双子の姉は誰も信じません10話の感想&次回11話の考察予想
ここで、エルシアは幼い頃は虚弱体質でしたが、今はすっかり完治していて健康体だということがわかりました。
それなのに、エルシアはどうして病気のふりをして療養しているのでしょうか?
面倒な家督の事業や仕事は姉ロレンシアに全て押し付けておいて、最後の最後で美味しい所だけ奪い取るつもりだったのでしょうか?
それだと、妹エルシアは幼い頃から姉ロレンシアを妬んでいて、姉に見せていた信頼も愛情も全て偽りということになり、恐ろしいですね。
まとめ
今回は漫画『双子の姉は誰も信じません』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 領地の本城に戻ってきたロレンシアとエルシア。
- ロレンシアは自分達姉妹の成人式を予算を10倍にして派手にしようと計画しています。
- 虚弱で病気で静養しているエルシアは、実は健康だということがわかりました。