リセッティング·レディ ネタバレ24話【漫画】カレンに再び襲いかかる愛の支配

漫画リセッティング·レディは原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リセッティング·レディ」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
キャサリンの物語の終焉、本当の人生の始まりは父との出会い。結婚によって人生が終わったという意味かと問うカレンは、父の返した『愛』という答えに絶望します。

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リセッティング·レディ24話の注目ポイント&考察予想

父がカレンに語った内容はあまりに残酷なものでした。

信じがたく、到底受け入れがたいもの。

ハイヤー家の次期当主として引き取られたデュランもまた父とキャサリンの間で取引が行われて、事情を知っていました。

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リセッティング·レディ24話の一部ネタバレ込みあらすじ

愛による支配

真実の愛に出会えと言う父。

ギース王太子でもフェンケイル侯爵でもない、唯一父だけがキャサリンの真実なる愛でした。

カレンは今真実の愛を見つけられずにさまよっているだけと諭されます。

 

人間の人生を支配するのは『○』と受け入れたカレンに再び襲いかかった『愛』による支配は到底受け入れがたいものでした。

『物語の主役』、カレンの相手を知りたがる父にレイモンドであると教えます。

 

ベルディックの反応を軽々口にする父にカレンは激情を抑えるのに精一杯です。

キャサリンが本の外の世界から来たと知った父はロマンチックに感じました。

交わされた取引

デュランがカレンにと持ってきた食事の中には薬がたくさん入っています。

父とキャサリン、デュランの間で行われていた取引。

デュランは初めから『物語の主役』に捧げられた餌です。

 

キャサリンが婚約破棄して父を選んだようにデュランという障害を超えて本物が現れるのを待っていました。

取引の際、デュランもキャサリンの話を聞いて知っています。

嘘みたいな話を信じるか信じないかデュランの考えを問うカレン。

 

答えを渋っていたデュランが重い口を開いて信じたら慰めになると答えました。

それぞれの人生では自分が主役だったのに脇役にさせられたデュラン。

彼らの取引は幼く貧しかったデュランにとって悪いものではなかったはずです。

 

それでも自分の人生を奪われたように感じたでしょう。

同情心からデュランを慰めてあげようとするカレンに、慰められたいのはカレンの方だろうと拒み、突き放しました。

 

カレンはデュランとの婚約破棄を申し出ました。

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リセッティング·レディ24話の感想&次回25話の考察予想

レイモンドと真実の愛を貫いても人生は始まらなかったのに『真実の愛』を見つけろというのはあまりに酷な話です。

レイモンドとは違う男性と結ばれても結果は同じ、なにもしてなくても結果は同じ。

 

では誰がカレンの唯一の相手?となります。

デュランが1番の被害者な気がします。

取引のためにデュランの人生は振り回されて、婚約破棄されるだけのただの脇役。

 

カレンももちろん幸せになってほしいですがデュランこそ幸せになってほしいです。

デュランの立ち位置があまりにかわいそうすぎます。

まとめ

今回は漫画『リセッティング·レディ』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リセッティング·レディの24話のまとめ
  • キャサリンの真実の愛は父だけでした。
  • カレンに再び襲いかかった『愛』による支配は到底受け入れがたいもの。
  • 父はキャサリンが本の外の世界から来たと知ってロマンチックに感じていました。
  • 父とキャサリン、デュランの間に取引が行われていました。
  • デュランは初めから『物語の主役』に捧げられた餌です。
  • 取引の際、キャサリンの話も同時に教えられていたデュラン。
  • カレンはデュランに婚約破棄を申し出ます。

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