皇女には二つの顔がある ネタバレ94話【漫画】アモレッタはパリス皇太子の元を去る

漫画「皇女には二つの顔がある」は原作RYu JuYeon先生、漫画TORI先生の作品でピッコマで配信されています。

「皇女には二つの顔がある」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アポロニアの協力をしたいアモレッタは、即位式の日の件であることを教えてくれました。

≫≫前話「皇女には二つの顔がある」93話はこちら

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皇女には二つの顔がある94話の注目ポイント&考察予想

ついにアポロニアとアモレッタは、作戦成功に向けて動き出しました。
アモレッタの覚悟を聞いたアポロニアは、作戦変更とを言わんばかりに…。

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皇女には二つの顔がある94話の一部ネタバレ込みあらすじ

パリス皇太子の元からアモレッタが去る…?

アモレッタの口にした言葉が一体、何を意味するのか…。
涙を流しながら伝えるその言葉にアポロニアは、何も言葉が出てきませんでした。

アモレッタは、その後、アポロニアへある話を振りました

 

この話を聞いたアポロニアは、信じられないという様子で眉をひそめてしまいます。
アポロニアがどんなに止めようともアモレッタは、自分の決めたことを曲げないはず。

それから数日後、パリス皇太子の元へある一通の手紙が届きました

 

その内容を呼んだパリス皇太子は、怒りで震えてしまいます。
急いでアモレッタを探そうとしますが、どこにも姿はありませんでした。

怒りに震えるパリス皇太子は、騎士たちに八つ当たりをし、アモレッタの薬品倉庫へと足を運びます。

 

そこにはパリス皇太子の為に作られた薬は、残っていました。
それを手にするパリス皇太子は、あの日のアモレッタの事を思い出せません。
そんな事などどうでもいいと言わんばかりのパリス皇太子は、その薬をそのまま飲んでしまいました

 

アポロニアの方は、ヴィーチェ伯爵と仕事をしています。
そしてアポロニアの事を気遣ってヴィーチェ伯爵は、休憩を取らせようとすると…。
ここへエヴァンジェリンが、扉を思いっきり開けて入ってきます。

エヴァンジェリンがここへ来たという事は、アポロニアへパリス皇太子とアモレッタについて報告がありました。

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皇女には二つの顔がある94話の感想&次回95話の考察予想

アモレッタの覚悟を聞いたアポロニアも、この覚悟を無下にすることが出来なくなります。
そこでアポロニアは、アモレッタの覚悟を受けてある事をしました。
これがアモレッタとアポロニアにとって良かったのか悪かったのか…これはまだ分かりません。

 

そしてアモレッタがいなくなった今、パリス皇太子の怒りは最高潮でしたね…。

それもそのはず、アモレッタがいなければフォトラス侯爵の指示も、自分の為に開発した薬も手に入らないからです。

アモレッタがいなくとも薬品倉庫に大事な薬があれば、それで良し。

 

アモレッタの事などどうでも良いパリス皇太子は、何も疑わずにその薬を飲み干します。
しかしこれがもし、アモレッタの罠だったらどうするのか?

あの日のアモレッタの事を信じた自分が馬鹿だった…と後悔する日が来るかもしれませんね。
そんな事にも気づかないパリス皇太子は、この後、どうなってしまうのか気になります。

まとめ

今回は漫画『皇女には二つの顔がある』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女には二つの顔があるの94話のまとめ
  • アポロニアは、アモレッタの覚悟を受けて、ある作戦にうつる事にしました。
  • パリス皇太子は、アモレッタが姿を消した事に怒りながらも、残してくれた薬を飲みます。
  • エヴァンジェリンは、二人の良い雰囲気の中、部屋に入って来るとある報告をしてくれました。

≫≫次回「皇女には二つの顔がある」95話はこちら

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