リセッティング·レディ ネタバレ12話〜13話【漫画】株が下がったのはイセラの方

漫画リセッティング·レディは原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リセッティング·レディ」12話〜13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
絶命させたナンシーが辞めたという事実が到底受け入れられないカレン。これもまた物語の設定か、それとも遺体を始末した誰かの仕業か考えます。

≫≫前話「リセッティング·レディ」11話はこちら

スポンサーリンク

リセッティング·レディ12話〜13話の注目ポイント&考察予想

レイモンドの前でハイヤー家の評価を下げ、自分の評価を上げたいと目論むイセラ。

目論見はレイモンドの手で叩き落され、恥をかいたのはイセラの方でした。

恥をかかされて黙っているわけにはいかなくなったベルディックが槍玉に上げたのはナンシーのこと

イセラがレイモンドに執着めいた恋慕を向けるのはエバンス家の複雑な家庭環境のせいでした。

スポンサーリンク

リセッティング·レディ12話〜13話の一部ネタバレ込みあらすじ

ハイヤー家を貶め、株を上げたいイセラ

ハイヤー家の揚げ足取りで忙しいイセラ。

修道院で最高級のワインが出る矛盾、美食も快楽の1つと指摘しました。

イセラの揚げ足取りは父の言葉で怯みます。

 

何をもって過度と判断するのかという父の問いにイセラは自信満々で答えます。

イセラの魂胆はこの場を使って男爵家の女主人に相応しい姿を示したいだけ。

貴族であるレイモンドは利益よりも道徳と名誉を重んじます。

 

しかしイセラとベルディックはその道徳と名誉は持ち合わせていません。

都合がいい解釈

ドレスやアクセサリー等は過度な消費に当たらないと都合がいいことを言います。

賛同を得ようとレイモンドにも話を振るとイセラの意見に賛同するような言葉が…。

意を得たりとばかりにご満悦のイセラ。

しかし、相手が配偶者であれば話は別とイセラの意見を一刀両断しました。

ナンシーは辞めていた?

イセラがあれだけ騒ぎを起こしていたので当然ナンシーとイセラが起こした出来事も父の耳に入っていました。

ナンシーは数日前に自ら辞めると申告してもう屋敷にいません。

 

休暇を終えた後、直接領主の父に辞める旨を伝えていたようで…。

誰も彼もが怪しく思えていたカレンには父の話は信じがたいものでした。

一体父は誰と会って話したのかと懐疑心が膨らんでいきます。

ベルディックの舌を唸らせる味

オルトランは確かに贅沢な料理。

ハイヤー家で出されたオルトランは1羽ですがエバンス家では3羽出てきます。

ベルディックの舌さえ唸らせる味でした。

 

父を見くびっているベルディックは料理の価値もわかってないと勝手に決めつけました。

料理長を呼び出してもらい称賛の言葉を送るベルディックが1番気になったのは初めて口にしたハーブ

ハーブを添えたのはデュランと判明し、次期領主が料理に手を出していたことに衝撃を受けるイセラとベルディック。

エバンス家の実情

イセラは自分が安っぽい悪者になっていると涙します。

財力と知識を積んだところでカレンの美貌には敵わないと嫌でも痛感させられました。

愛は結婚後に育むものとベルディックはイセラをたしなめるために言いましたが両親の間に愛は育まれていません。

 

ベルディックの情婦はいつもイセラの母より若くて美しい女性でした。

イセラがなにより悲しかったのはイセラの母も執事とそういう関係だったこと。

イセラは愛を夢見てました。

 

レイモンドに出会った時、その夢が叶うと思ったのです。

レイモンドは初めて会ったときからイセラを愛してはいませんでした。

最後はハッピーエンドに変えられると思ったのは、レイモンドは他の人とは違うと思ったからです。

 

エバンス家に売られたレイモンドは必ずイセラと結婚しなくてはいけないのです。

スポンサーリンク

リセッティング·レディ12話〜13話の感想&次回14話の考察予想

イセラは悪者扱いと思い込んでいますがただの自爆です。

ハイヤー家を貶めるために節制とは真逆の生活を送っているエバンス家が何を言ってるんだと思いました。

 

挙げ句の果てに自分の都合がいい浪費に関してのイセラの発言はもう恥の上塗りですよ。

矛盾してるのは自分の主張だと誰かが指摘してやるのも優しさだろうに、ベルディックはイセラを逆に庇いました。

 

本当に馬鹿親子ですよ。

ナンシーの1件はまた謎が深まりましたね。

カレンの父が直接会って話したナンシーは本当に実在する相手だったのか否か。

 

真実を握っているのは父だけでしょうね。

まとめ

今回は漫画『リセッティング·レディ』12話〜13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リセッティング·レディの12話〜13話のまとめ
  • レイモンドの前でハイヤー家を貶め、イセラの株を上げようと揚げ足取りに必死になるイセラ。
  • 貴族は利益よりも道徳と名誉を重んじますがベルディック達はそれを持ち合わせていません。
  • イセラは自分の都合がいい浪費に関しては過度な消費に当たらないと宣い、レイモンドも賛同しましたが配偶者は別と一刀両断されました。
  • ナンシーが直接父に辞めることを言いに来たという話を聞いたカレンは懐疑心が膨らんでいきます。
  • 次期領主のデュランが料理に手を出していることに衝撃を受けるベルディックとイセラ。
  • ベルディックの情婦はいつもイセラの母より若くて美しい女性、イセラの母は執事と関係がありました。

≫≫次回「リセッティング·レディ」14話はこちら

スポンサーリンク