
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」10話〜11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ10話〜11話の注目ポイント&考察予想
主人公、レイモンド・セイアテスについて明かされます。
カレンの窮地を救ったレイモンドとの出会いを運命と一括りにするドナ。
自分の手でこの舞台を壊すつもりでいるカレンにとってはいらない運命です。
レイモンドがカレンを助けたことについてイセラはいてもたってもいられません。
ハイヤー家に来てから感情的になっているイセラの話をベルディックは聞くことにしました。
リセッティング·レディ10話〜11話の一部ネタバレ込みあらすじ
英雄、レイモンド・セイアテス
レイモンド・セイアテス。
貴族の騎士道に背きながら民に平和をもたらした騎士。
本来、狙撃手は貴族がするようなことではありません。
初めての任務に成功したレイモンドは卑怯な臆病者と非難されます。
武勲を立てるにつれ、非難の声は減っていきました。
たった1人で敵軍300人を葬った果てにレイモンドは王国の英雄になります。
レイモンドの2つ名は『魔弾の射手』。
卑劣な悪魔と契約したという噂にちなんだ名前は今や尊敬と羨望を集めるものになりました。
負傷したカレンを馬車に乗せて
レイモンドは壊滅的な言葉選びと話題選びに、ドナとカレンから非難めいた目を向けられます。
負傷を負ったことに嫌な気持ちはあっても、外出して嫌な気持ちになっていないカレン。
生まれて初めてゾウを見ました。
不思議で楽しかったと話すカレンにレイモンドも淡く笑みながらよかったと答えます。
運命に背きたい
運命と一括りにするドナを冷めた目で見るカレン。
茶番めいたこの舞台を壊す気でいるカレンには必要ない運命です。
命の危険に2度もさらされたのに運命というのはあんまりだと非難混じりにドナの言葉を否定し、レイモンドにも同意を求めました。
2度も危険にさらされたカレン自身が冷静、とレイモンドの鋭い指摘を受けます。
ヒステリックなイセラ
ドレス決めするだけでもヒステリック気味にメイドに当たるイセラ。
イセラが危惧するのはレイモンドに助けられたカレンが好きになってしまう可能性です。
ベルディックに泣きついて訴えても自分の価値観を話して取り合ってくれません。
ハイヤー家に来てからやけに感情的になっている様子を気にかけるベルディックにイセラは悪夢を見ると、夢の内容を話します。
イセラの憂いを晴らすためメイドを呼べばいいと解決案を出すベルディックに休暇中で、それ以来姿を見ていないことも告げました。
カレンに相応しい相手?
表立って口にするわけではありませんがカレンの婚約者にデュランは相応しくないと思っています。
父が亡くなった後、デュランが財産を相続するから受け入れているだけです。
カレンにはもっといい人がいると誰もが思っています。
そのいい人がレイモンドです。
メイド長、ヘレン
ドナを叱りつけるメイド長のヘレンはまるでカレンの母親みたいな口ぶりで叱ってきました。
屋敷のことを任せているヘレンがいなくなればカレンが動けなくなります。
ドナをずっと見守りたい気持ちもあるカレン。
下手に出てドナをこのまま専属メイドにしてくれるようにお願いするカレンに自分が特別と勘違いするヘレンは簡単に言う事を聞いてくれます。
ヘレンからナンシーの話を聞かされたカレンは…。
リセッティング·レディ10話〜11話の感想&次回12話の考察予想
レイモンドの表情からは全くカレンに恋に落ちた様子は見られません!
顔を真っ赤にしたり、カレンの美貌に見惚れたりという描写はなかったです。
本当に恋に落ちているのでしょうか?
淡く笑ったときが唯一レイモンドが表情を和らげた瞬間です。
それ以外はほとんど無表情で冷たい印象すら抱きます。
2度も危険に遭ったカレンが冷静と鋭く指摘してきたレイモンドは決して恋に落ちた男がする目つきではありませんでした。
ようやくこれで物語の役者が全員揃った感じです。
どのような展開になるのか次回もお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』10話〜11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイモンドは貴族の騎士道に背きながら民に平和をもたらした騎士。
- 狙撃手であるレイモンドを卑怯な臆病者と非難してましたが武勲を上げるたびに非難は減ります。
- レイモンドは王国の英雄。
- 負傷を負ったカレンに対して壊滅的な言葉選び、話題選びをするレイモンドに非難の目を向けるドナとカレン。
- 運命と一括りにするドナの言葉をカレンは否定します。
- レイモンドに助けられたカレンが恋する可能性を危惧するイセラ。