
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ19話の注目ポイント&考察予想
馬で先に狩場へ来ていたイセラは木の陰から馬車から一緒に降りてきたカレンとレイモンドを見ていました。
イセラは気合を入れてレイモンド達の邪魔をしようと行動に移すことに。
しかし領主の娘であるカレンが猟銃について話すのを見て、狩りに対する価値観がイセラとカレンでは違うことに気づきます。
リセッティング·レディ19話の一部ネタバレ込みあらすじ
憎いカレン
レイモンドがカレンを気にかけるのはカレンが媚を売っているからだと憎々しく思うイセラ。
例えイセラとレイモンドが政略結婚とはいえ、レイモンドはこれまでイセラを気遣い、数多の女性達の中でイセラだけを見てくれた自負があります。
祝祭の最終日には婚約式も挙げる予定です。
レイモンドの結婚相手も領主の座も自分の物だと意気込みます。
気になるのはレイモンドがどうしてカレンと親し気にするのかです。
木の陰から、馬車を降りるカレンをエスコートするレイモンドを悔し気に見ました。
認識の違い
2人の仲を邪魔するために突き進んで来たイセラは猟銃について使用人と話すカレンを見て気を削がれます。
狩りは男性を褒めて毛皮をもらう行事、というのがイセラの認識です。
カレンにできるなら自分でもできると罠の入った箱を覗いているとカレンに気づかれました。
狩りに出たレイモンドがイセラを探していたと嘘をつくカレンを忌々しく思います。
カレンの忠告
森にいる使用人達はみんなカレン側の人間。
さすがに直接手を出されはしないでしょうが不安が拭えないイセラ。
不安がっているイセラを動物が来て怖がっていると心配するカレンの手を払いのけ歩いていきます。
しつこく口を挟んでくるカレンに文句を言うイセラにカレンは一言忠告しました。
その忠告でイセラはあと一歩踏み込んでいれば足に罠がかかっていたことに気づきます。
イセラが大怪我するところだったのに白々しい雰囲気に怖気が走ります。
後退るイセラは罠にまた近づきそうになっているのをカレンが腕を引いて引き止めました。
真っ青になっているイセラを心配して少し休もうと提案しました。
リセッティング·レディ19話の感想&次回20話の考察予想
イセラのレイモンドへの想いが強すぎな上、嫉妬深い。
過去、レイモンドはほとんどカレンと結婚しているのでイセラの想いは完全に一方通行なんですよ。
今でさえレイモンドはイセラよりもカレンを優先しています。
レイモンドと婚約することを勝敗のように決めつけているのが正直モヤモヤします。
婚約は勝ち負けではないし、今回のカレンはレイモンドと結婚したいとか恋を実らせたいとか思っていません。
レイモンドへの想いやカレンに対抗することは全てイセラの独り相撲なんですよね。
罠にかかりそうになったところはちょっと怖かったです。
イセラが恐怖を感じているのにカレンは平然となんでもないように振る舞うから余計にサイコパスみを感じました。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イセラはカレンがレイモンドに近づくことを快く思っていません。
- 祝祭の最終日にレイモンドとイセラは婚約式を挙げる予定。
- 猟銃について使用人と話し合うカレンを見て、イセラは自分の知る狩りの認識の違いを感じます。
- カレン側の人間ばかりで不安になっていくイセラ。
- あと一歩でも進んでいれば罠にはまってイセラは大怪我を負うところでした。
- 後退ってまた罠に近づくイセラをカレンが腕を引いて引き止めます。