
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG生、脚色ROJI先生、作画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」16話〜17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様16話〜17話の注目ポイント&考察予想
皇后の嘘を確信しながらも、身体と魂が同期できていないセルビアンは、そのことを告げられずにいます。
皇帝は、皇女宮の内部を徹底的に整理。
皇女宮の権限を奪われた皇后は、セルビアンを逆恨みしています。
皇帝は皇后の嘘をつきとめられるのか、また、セルビアンに矛盾した態度を取るデミアンの考えとは…?
真実が見える赤ちゃん皇女様16話〜17話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇宮内のいざこざを懸念
皇帝の命令で、補佐官がセルビアンの護衛について検討していました。
皇帝は、今も皇后のことを疑っており、セルビアンに危険が及ばないように努めていたのです。
現在の皇帝・皇后の夫婦が結婚したのは、長期化した戦がやっと終わった頃。
皇帝が帝国の唯一の公女との結婚で地盤を固めるという、政略的なものだったのです。
2人の間に皇太子が産まれたのは魔法によるもので、皇帝の心はずっとセルビアンの母親へと向いていました。
そのため、皇后が側室の娘であるセルビアンを嫌悪していたとしても不思議ではありません。
補佐官は、もしも皇后が黒幕だったら…と、皇帝と皇后の今後の関係性を懸念。
皇宮の不穏な空気を感じ取って、危機感を覚えていました。
デミアンが冷たかった理由?
デミアンは、以前、セルビアンに対して冷たい態度を取ってしまったことを謝罪。
セルビアンが皇后と会った時のことです。
とある事情で、本心とは別の行動を取るしかなかったようで…。
セルビアンに謝罪を受け入れてもらえた後、デミアンは皇女宮の権限が皇帝に渡ったことで「これで安心だ」と心の中で呟いていました。
ステータスでそのことを確認したセルビアンは、デミアンが皇后に関連して何か悩んでいると察します。
そして、前世で処刑される原因となった罪状を読み上げられた時のことを思い出して…。
頭が良く、魔法の才能にも優れたデミアンが、次期皇帝になることを前世から疑いもしなかったセルビアン。
皇位継承権をデミアンから奪おうなどとは考えもしなかったのですが…。
そんなセルビアンは「反逆」を企てていたという罪を着せられたのです。
兄からのサプライズプレゼント
翌日、デミアンがお土産を持って皇女宮を訪れます。
ピンク色をした大きなケーキを見て、目を輝かせるセルビアン。
デミアンは魔法で、チョコレートで出来た動物の人形をトッピングしていきます。
セルビアンは、動物の人形が可愛すぎて食べられないと、とても気に入った様子。
動物の人形は大切に保存することにして、ケーキを一緒に食べることにしました。
話の流れでセルビアンから「お兄さま」と呼ばれたデミアンは、初めてのことに感動します。
デミアンは、これからも不自然な態度を取ることがあるかもしれないと言及。
デミアンが本当は「妹を守りたい」と思ってくれているのが見えて、セルビアンは了承します。
似た者親子
皇帝とセルビアンの朝食の場に、デミアンも参加することに。
皇帝とデミアンは、セルビアンとの親密度で張り合っていました。
セルビアンは、父と兄が見た目だけなく性格もそっくりだと感じます。
今後のことについて対策を考えるセルビアン。
「反逆」の他にも、「黒魔法」を使ったとして罪に問われる未来を変えようとしているのです。
前世では、皇女宮から見覚えのない黒魔法のアイテムが発見されたことから疑いをかけられました。
庭園で一人で思い悩んでいるセルビアンのもとに、ある人物が声をかけてきて…。
真実が見える赤ちゃん皇女様16話〜17話の感想&次回18話の考察予想
セルビアンは、父親と兄とさらに距離を縮めました。
デミアンは、皇后がセルビアンのことを快く思っていないのを知っている様子。
前世でデミアンがセルビアンに冷たかったのは、皇后の目を欺くためだった可能性があります。
本心が見える今回の人生では、セルビアンが家族と誤解なく仲良く過ごせると良いですね。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』16話〜17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝は、皇女宮の一件で皇后のことを注視。
- デミアンは、皇女の前では自分の意思とは違う行動を取らなければいけない理由があるようで…。
- セルビアンは、皇帝とデミアンと3人で過ごす機会が増える。
- 前世で反逆と黒魔法の使用という2つの罪を着せられたセルビアンの、今後の対応は…?