
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG生、脚色ROJI先生、作画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様7話の注目ポイント&考察予想
食べることについて、あまり良いイメージを持っていないセルビアン。
実は、前世でセルビアンは食べ物に関して、大失敗をしていたのです。
そして、前世では見抜けなかった違和感に気付くことができました…。
真実が見える赤ちゃん皇女様7話の一部ネタバレ込みあらすじ
セルビアンに悪評が付いたきっかけ
セルビアンは、前世で5歳だった頃のこと。
皇宮から出て来た馬車が、街中で横転。
中からは、大量の残飯が出てきました。
豪華な料理が手つかずのままの状態で捨てられていることが判明し、馬車が皇女宮から出てきたとの情報が流れて、皇女であるセルビアンが大量の食べ物を粗末にしていると噂になったのです。
事態を重く受け止めた皇帝から、事情を聞かれたセルビアン。
食事が口に合わなかったのかと問い詰められて…。
セルビアンは料理が美味しくないと返答。
実際に、サラから与えられるスープとパンはひどい味で、子供だったセルビアンは詳細を伝えることが出来なかったのです。
しかし、皇帝はセルビアンが噂の通りに好き嫌いで食べ物を無駄にしていると勘違いし、セルビアンは失望されてしまいました。
前世のセルビアンは、自分のせいで皇室の名を汚してしまったと反省していましたが…。
今になって思えば、セルビアンが何者かに陥れられたのは明らか。
前世の記憶を駆使して、「皇女宮残飯事件」をどうにか未然に防げないかとセルビアンは考えます。
皇女宮には食材がない
台所に向かおうとするセルビアンに、エリーはあまりオススメできないと苦い顔をします。
実は…、皇女宮には料理人はおらず、一食分を用意できるかどうか怪しいくらいにしか食材がない状態だったのです。
前世での食事の内容や皇女宮の現状からは、「残飯事件」に発展するような豪華な食事とは到底結びつきません。
セルビアンの中で違和感が確信に変わっていき、そもそも残飯を乗せた馬車が「皇女宮から来た」と言われた理由も怪しいと感じます。
エリーは間食としてセルビアンに小さなパンを出してくれました。
大喜びでパンを頬張るセルビアンを見て、エリーは病気で苦しむ下の姉弟のことを考えてしまい…。
エリーの心の声を見たセルビアンは、エリーの家族を病から救うために“あること”を思いつきました。
夜の庭園での再会
その夜、こっそりと外へ出たセルビアン。
庭にあったドアを開けると…。
そこには同い年くらいの少年がいました。
セルビアンの存在に気付いた彼は、警戒した様子で話しかけてきて…。
真実が見える赤ちゃん皇女様7話の感想&次回8話の考察予想
セルビアンは前世で「食べ物を粗末にする皇女」という印象が広まっていました。
きっと皇帝はセルビアンのことを信じてくれていたのだと思いますが、今のように皇帝の本心を知らないセルビアンは固くなってしまい、前世では誤解されたまま終わったようです。
第一に、残飯の処理に使う馬車が、堂々と街中を走ることからおかしいように感じます。
まるで、多くの人の目に触れさせたいかのようです。
馬車の横転も故意によるもので、“皇女の”残飯だというデマを広げるためのパフォーマンスだったのではないでしょうか?
そして、まずはエリーの親族を助けることにしたセルビアンが出会ったのは…。
前世で処刑の執行官を務めていた男性と同一人物のように見えました。
幼い頃から皇宮に出入りできるとなると、政府の関係者か、何かしらに秀でた人物なのではないかと推測します。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 前世では、セルビアンが豪華な食事を食べずに捨てるという噂が広まってしまった。
- その事件で皇帝から失望され、民衆からの信頼もなくしたセルビアンは、どうにか事件を阻止したいと考える。
- 病に伏す家族を心配するエリーのため、セルビアンは夜に庭園へと出た。
- すると、ある少年と鉢合わせて…。