
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG生、脚色ROJI先生、作画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様6話の注目ポイント&考察予想
いつも優しい皇后に好感を持っていたセルビアン。
しかし、2度目の人生で初めて対面した皇后は、本心ではセルビアンのことを「目障り」や「鬱陶しい」と言っていて…。
前世で信頼していただけに、セルビアンは大きなショックを受けます。
真実が見える赤ちゃん皇女様6話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇后の裏の顔
皇后は、口ではセルビアンを歓迎しながらも、心の中では真逆のことを考えていました。
特に皇后は、セルビアンの容姿が気に入らない様子。
側室である母親によく似た雰囲気に、青い瞳を持つセルビアンの顔を、見たくもないと思っているようです。
皇女宮で侍女がセルビアンに意地悪をしていた件について、自分の責任だと謝ってくる皇后。
しかし、皇后がサラを利用しようとしていたということが、ステータスバーにはありありと表示されています。
前世でずっと皇后のことを信じてきただけに、ショックを隠せないセルビアン。
皇后は、皇帝は厳しい人だからと、セルビアンには自分に甘えて欲しいと言ってきます。
これまでは皇后の発言を言葉の通りに受け取っていたセルビアンですが、本心が分かる今、皇后の二面性が恐ろしくて仕方がありません。
印象がガラリと変わって・・・
そこへ、デミアンが母親を訪ねてきました。
前回の食事を一緒にした時に、デミアンが自分を妹として良く思ってくれていることを知ったセルビアンは、挨拶をしようとしますが…。
デミアンから冷たい瞳で見下ろされ、セルビアンは何も言えなくなってしまいます。
皇后が遠回しにセルビアンに帰るように勧めてきたため、そのまま立ち去るセルビアン。
デミアンから前世での印象と同じような素っ気ない言動を取られ、前回のことが幻だったように感じるのでした。
間違っている教え
皇后とデミアンとの対面を終えたセルビアンは、すっかり落ち込んでしまいました。
すると、気を利かせたエリーが、ケーキを持ってきます。
しかし、ケーキを前にすると、さらにセルビアンの身体が強張って…。
前世でサラから散々言い聞かせられてきたことを思い出すセルビアン。
サラは、幼いセルビアンに対して「皇族として常に完璧でなければならない」と厳しいしつけをしていました。
「我慢」ができないのは皇族の恥だと言い、少ない食事で満足することと、お菓子を食べないことを強要させられていたのです。
皇帝とお茶をした時にお菓子をたくさん食べてしまったのを、セルビアンは自分の罪だと思い込んで泣き出してしまいます。
あんなに食べた自分は皇女として失格だと、本気で思っていたのです。
エリーは、サラの行き過ぎた指導によって、セルビアンが心に傷を負っているのを見て…。
たまらずセルビアンを抱きしめるエリー。
子どもはよく食べて成長するものだと教え、美味しいものをたくさん食べて良いのだと伝えたのです。
エリーが自分のことを心から心配してくれているのを悟ったセルビアンは、それからは変に我慢せずに食欲を優先するようになっていきました。
セルビアンが「食」についてマイナスなイメージを持っているのは、サラの言いつけの他にも理由があって…。
真実が見える赤ちゃん皇女様6話の感想&次回7話の考察予想
皇后の怖い裏の顔が明らかに…。
デミアンとセルビアンを完全に差別していることから、皇后はセルビアンが「皇女」でいるのが気に入らないようですね。
セルビアンが前世で「皇女失格」の烙印を押されることになったのは、皇后の妬みが関係している可能性が高いと思います。
セルビアンを潰そうとする黒幕と手下は皇宮の中にいると考えられ、油断できない状況が続きそうです。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 前世での印象とは異なり、皇后がセルビアンを嫌っていることが判明。
- デミアンも、皇后がいる前ではセルビアンに冷たくて…。
- エリーは、サラに虐げられてきたセルビアンを心配し、これからはセルビアンに美味しいものをたくさん食べて欲しいと願う。
- セルビアンが前世で皇女としての評価を落とした「事件」の時期が迫っていて…。