ネタバレ19話|真実が見える赤ちゃん皇女様【漫画】セルビアンだけが知る風土病の流行

漫画真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
皇帝の個人庭園への出入りを許してもらったセルビアンが庭園の散歩を楽しんでいると・・・。

≫≫前話「真実が見える赤ちゃん皇女様」18話はこちら

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真実が見える赤ちゃん皇女様19話の注目ポイント&考察予想

サラをセルビアンのメイドにして、セルビアンに冷淡に接したり、ひどい食事を与えていたのは皇后の差し金でした。

セルビアンは、10代のうちに反逆罪と黒魔法を使用した罪を着せられて処刑されるのですが、黒魔法の件は皇后の命令でサラが証拠を捏造していた疑いがあります。

セルビアンは、処刑される前に皇宮から逃げ出して、どこかで静かに暮らせないかと考えていました。

 

父の皇帝と兄の皇太子デミアンは、相変わらずセルビアンの事が大好きで、なんとかセルビアンに自分の事を好きになってもらおうと張り合っています。

5歳児に戻ってしまったセルビアンは、2人の心の中がステータスバーが出てきて見えるので、自分を想ってくる気持ちが嬉しいのですが、自分が魔法も使えない無能な皇女だとわかったらこの愛情もなくなるのかと悲しくもなるのでした。

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真実が見える赤ちゃん皇女様19話の一部ネタバレ込みあらすじ

皇帝の個人庭園

皇帝の個人庭園への出入りを許されたセルビアン。

早速きれいな花を見るために散歩していると、皇帝が書類仕事をしていました。

仕事の邪魔になってはいけないと離れようとするセルビアンですが、皇帝は一緒のテーブルにつかせます。

カラムベール王国との交易

そこに、執政官のヘックスがカラムベール王国の緊急事案を知らせにきました。

カラムベール王国にファリム薬を届けていた商団が襲撃され、ファリム薬が全部燃えてしまったのです。

帝国分の備蓄用ファリム薬はありますが、余剰分はありません。

風土病で滅亡するカラムベール王国

セルビアンは、カラムベール王国が風土病の大流行で滅亡したことを歴史で習ったのを思い出しました。

今はまだ滅んでいないカラムベール王国。

この風土病は、ファリム薬でしか治療ができないのです。

風土病の薬のファリム薬

皇帝は、帝国の備蓄分のファリム薬をカラムベール王国に送るように指示しました。

執政官のヘックスは、これから暴風季で運搬費用がかなり高額になるし、今はカラムベール王国に風土病も出ていないから暴風季が過ぎてからでいいのではと提案してきます。

勇気を出すセルビアン

それを聞いたセルビアン、ファリム薬がなければこのまま多くの人々が死んで王国が滅亡します。

黙っていられず、皇帝にお願いしようと決意しました。

しかし、5歳児なので、みんなを助けて欲しいし約束は守ってとだけしか言葉が出てきません。

しかし、皇帝は5歳のセルビアンの言葉を真摯に受け止めて、皇女の命令として今すぐにファリム薬を王国に再度送ることを手配するように命じて・・・。

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真実がよ見える赤ちゃん皇女様19話の感想&次回20話の考察予想

セルビアンは5歳の時に人生を遡ってやり直しているので、近い未来に起きることがわかるのですよね。

セルビアンは歴史の授業でカラムベール王国が風土病で滅亡したことを思い出しました。

早く特効薬のファリム薬を送らないと、王国の多くの人々が亡くなり、国自体が滅亡してしまいます。

 

もっとうまく理由を説明したいところですが、そこは5歳児、片言でしか話せないのがなんとももどかしいですね。

しかし、ファリム薬の再度配送は、皇女セルビアンの命令と大事になってしまいました。

セルビアンが目立ってしまいそうで、皇后のこととか気になります!

まとめ

今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

真実が見える赤ちゃん皇女様の19話のまとめ
  • 皇帝の個人庭園で皇帝と一緒のテーブルに着くセルビアン。
  • カラムベール王国に送ったファリム薬が襲撃にあって燃えてしまったと報告がきました。
  • カラムベール王国が風土病で滅亡することを知っているので、ファリム薬を早く送るようにしたいセルビアン。

≫≫次回「真実が見える赤ちゃん皇女様」20話はこちら

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