
漫画「悪党公爵の愛娘」は原作Yun On先生、漫画IRing先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党公爵の愛娘」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇帝はアレクサンドロの挨拶を受けて笑顔で応じましたが、二人が交わす視線は鋭いものでした。隣にいるロザリアはヒヤリとします。
悪党公爵の愛娘33話の注目ポイント&考察予想
皇帝の前で
ついに皇帝の前でオリクサ公爵とクリスチャンと対面です!
本にはない展開にロザリアは戸惑いました。
ロザリアは大胆にもオリクサ家に行きたくないと自己主張しますが、取り合ってもらえません。
結局皇帝はオリクサの味方なのです。
悪党公爵の愛娘33話の一部ネタバレ込みあらすじ
オリクサとの対面
ユリアンのことを話している二人の横で、ロザリアは皇帝をじっと睨んでいました。
その視線に気付いた皇帝は名前を尋ね、ロザリアは慌てて自己紹介をします。
そこへオリクサ公爵、クリスチャンが入ってきました。
クリスチャンと目が合い、ロザリアはゾッとします。
夜中に人形と目が合ってもここまで寒気はしないのに…とロザリアは混乱しました。
アレクサンドロはロザリアを気遣いますが、ロザリアは何でもないとごまかします。
皇帝はすぐに本題に入り、アレクサンドロに奪われた姪を取り戻したいというオリクサ公爵の希望を繰り返しました。
公爵は頷き、今日二人が親子だと確信したと答えます。
そんなに似ているだろうかとロザリアは首を傾げました。
ロザリンと同じ青色の瞳も持っているので、クリスチャンとロザリンの娘に間違いないと公爵は断言し、アレクサンドロにこれまで姪を育ててくれたお礼を伝えます。
皇帝と公爵がロザリンの娘の確認方法について議論している間、ロザリアは困惑していました。
クリスチャンとロザリンが似ているなんて、本には全く書かれていません。
全てが本の内容とは違う方に進んでいます。
本の中では、聖女は自らオリクサを選び養女となりました。
ロザリアの主張
なぜ自分の意見を聞かないのかとロザリアは皇帝に尋ねます。
タメ口で話す彼女に、シモンは後ろで真っ青になっていました。
ロザリアははっきりとオリクサに行きたくないという意思表示をして、自分の人生は自分で決めるものだろうと伝えます。
公爵はロザリアの大胆な発言に狼狽え、アレクサンドロが幼い子供を洗脳したと騒ぎ立てました。
ロザリアは反発しますが、公爵はさらにロザリアが大けがを負ったことを挙げて、未婚のアレクサンドロには子供を育てる資格がないと宣言します。
アレクサンドロは苛立ち、公爵を鋭い目で睨みました。
皇帝はため息交じりに「コーデリア」に別の場所で待っているよう伝えます。
ロザリアは不安そうにアレクサンドロに縋りましたが、アレクサンドロは彼女の頭を撫でて自分が負けるはずないだろうと笑いかけました。
ロザリアは後ろ髪を引かれる思いでしたが、渋々その場を後にします。
ロザリアは庭園で佇み、皇帝は結局オリクサの味方じゃないかと落ち込みました。
だから自己紹介をしたのにコーデリアと呼び、オリクサが嫌だと伝えたから追い出されたのでしょう。
しかしそこへ、ロザリアの顔のすぐ横に矢が突き刺さりました。
慌てる従者の後ろでは大げさだと呆れた様子の、ユリアンに似た少年が立っていて…!?
続きはピッコマで!
悪党公爵の愛娘33話の感想&次回34話の考察予想
いつも以上にロザリアの生意気ぶりにハラハラしました。
公爵家で喋る分にはいいでしょうが、皇帝にまでタメ口とは…。
アレクサンドロでさえ敬語を使っているのに、もう少し自重してもらいたいです。
シモンの寿命も縮まったのではないでしょうか。
オリクサ家の主張はそれらしいですが、名を取り戻したいというわりには姪の気持ちなど考えていないように見えます。
皇帝もオリクサ側もロザリアの意見なんて考えてもいなさそうでした。
行きたくないと伝えたら追い出されてしまうなんてあんまりです。
不穏な終わり方をしたので続きが気になります。
まとめ
今回は漫画『悪党公爵の愛娘』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オリクサ公爵とクリスチャンが入って来て、クリスチャンと目が合ったロザリアは強烈な寒気を覚えました。
- アレクサンドロに奪われた姪を取り戻したいというオリクサ公爵の話を聞きながら、ロザリアは皇帝にオリクサの元へ行きたくないと自己主張します。
- 話が長引きそうだからという理由でロザリアは皇帝に追い出されてしまい、結局皇帝がオリクサの味方であることにロザリアは落ち込みました。