
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」128話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる128話の注目ポイント&考察予想
アルティゼアは体が元々弱いので、自分は不妊症だと思っていたので妊娠の事実に動転しました。
アルティゼアは愛のない結婚をして伯爵の身分を手に入れた皇帝の愛人ミライラの娘です。
アルティゼアにとっての母は、気まぐれで幼いアルティゼアに暴力を振るって虐待する毒母でした。
本当の家族も母の愛情も知らない自分が子育てをできるはずがないとパニックになります。
そんなアルティゼアを昔から側で仕えているメイドのアリスに堕胎薬を頼みました。
アリスはパニックになって泣き叫ぶアルティゼアを優しく抱きしめ、アルティゼアが自信がないなら自分が育てるからと優しく慰めました。
その頃、セドリックはリーン宰相の元を訪ねていました。
セドリックは、ミライラが犯した子どもを人身御供にして呪いの儀式をした罪を民衆の前で話し、皇室とエブロンの名をかけて必ず子ども達を犠牲にはさせないと決意を新たにしたのです。
皇帝も今は様子見をしていますが、いずれはセドリックに難癖をつけてくるだろうと心配するリーン宰相。
しかし、セドリックは必ずアルティゼアを守ると決意していました。
悪女は2度生きる128話の一部ネタバレ込みあらすじ
妊娠を知って泣き続けるアルティゼア
意識が戻って自分が妊娠していると知ったアルティゼア。
アルティゼアは動揺して部屋にこもったままずっと泣いています。
アルティゼアに会いにきたセドリック
そこにセドリックが戻ってきました。
セドリックは自分が緊張した顔をしていたらアルティゼアが余計に不安になると気にしています。
アルティゼアが目が覚めてからずっと泣いていると聞いたセドリック。
医師は、アルティゼアが自分は不妊症だと思いこんでいて妊娠に気づいていなかったと報告しました。
アルティゼアの本当の気持ちは・・・
セドリックはアルティゼアがいつも心を閉ざして誰も信用しないことを知っていますが、夫の自分には心を開いて欲しいと思っています。
突然部屋に入ってきたセドリックにアルティゼアは驚きました。
セドリックはアルティゼアを抱きしめているアリスに部屋を出て行くように頼みました。
セドリックは抵抗するアルティゼアをぎゅっと抱きしめます。
アルティゼアは泣きながら、何とセドリックに説明したら良いのか混乱していました。
セドリックから妊娠についての言葉を聞きたくないのです。
セドリックはアルティゼアに子どものことを尋ねました。
もし、アルティゼアが子どもを欲しくないなら出産しなくても良いと答えたのです。
アルティゼアが嫌なら出産しなくても良いと話すセドリック
セドリックはアルティゼアが妊娠を知っていたけれど意識を失う薬を飲んで倒れたと推測していました。
自分達は2年の契約結婚ですが、アルティゼアの計略が行き詰まったらアルティゼアが自分の元を去るつもり
だから、子どもも自分との家庭も望まないのだと思ったのです。
今、目の前で幼児のように泣いているアルティゼアは、出産がただ怖い年若い少女で・・・。
悪女は2度生きる128話の感想&次回129話の考察予想
アルティゼアは思いがけない妊娠にいつもの冷静さを失って泣き続けています。
アルティゼアは、生まれ変わってから、兄ローレンスではなく正義感が強くて優秀なエブロン大公セドリックに皇帝になって欲しいと思って結婚を持ちかけました。
そして、セドリックの頭脳として計略を練っていましたが、徐々に2人の仲が深まり夫婦関係も結びました。
それでも、アルティゼアはセドリックが皇帝になったら自分の役目は終わりで、その後は去るつもりだったのでしょうね。
だから、子どもができたというのを受け入れられないし、セドリックには自分の血を引いた子どもはふさわしくないと考えて悩んでいるように思えます。
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』128話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 妊娠の事実を受け入れられなくて泣き続けているアルティゼア。
- アルティゼアの心境を思いやるセドリック。
- セドリックは、アルティゼアが子どもが欲しくないなら産まなくても良いと優しく声をかけました。