
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」126話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる126話の注目ポイント&考察予想
リシアが西部から首都に戻ってきました。
ミライラの噂を聞いて首都付近まで来ていたようです。
リシアは意識を失ったままのアルティゼアに、今回の母ミライラの件もアルティゼが仕掛けた事なのかと尋ねました。
母親への未練はないにしても、アルティゼアの心は傷ついているのではとそっと手を握るリシア。
リシアはセドリックにアルティゼアの側にいて守れなかった事を謝罪します。
リシアはセドリックの前で涙をこぼしました。
セドリックはリシアのせいではないと手を取り慰めました。
新聞は、アキム司祭が母ミライラの罪を懺悔させようとエブロン大公妃を長時間冷たい床に座らせて流産させそうにしたと書き立てています。
今はアキム司教を追い出し、ロイガール大公を失脚させようと考えているヘンリーとプレイル。
その頃、教会にはコルトン修道士が訪れていて・・・。
アルティゼアが意識を失っている間に、状況はどう変わっていくのでしょうか?
悪女は2度生きる126話の一部ネタバレ込みあらすじ
教会にやってきたコルトン修道士
コルトン修道士は派手なストラを着ることをやめて、一人の修道士として教会の外に出て活動していました。
しかし、今回のミライラの騒動、アキム司祭とアルティゼアの事を聞き、首都に戻ってきたのです。
教会にやってきたコルトン修道士は、大司祭達の前で話し出しました。
ミライラの起こした事件を利用して教会の権威を高めることも必要かもしれないけれど、今回の件はアキム司祭が権力を得ようとやり過ぎたために、教会とエブロン大公家が対立することになってしまったのだと。
ミライラの異端裁判、エブロン大公家との対立解消
コルトン修道士は、ミライラを異端裁判で破門して教会の姿勢を正そうと勧めました。
アキム司祭がやったような陰謀や策略は司祭のやることではなく、それは神の意思に反した行いであると述べるコルトン修道士。
大司祭は、教会が権力を求めることは罪だとしてアキム司祭に責任を取らせ、コルトン修道士が教会を改革した事にしたら教会がエブロン大公家との対立から手を引けると考えていました。
ロイガール大公の思惑
ロイガール大公は、妊娠しているアルティゼアに対して行ったアキム司祭の仕打ちが世間に明らかになった今、もうアキム司祭を切り捨てようとしています。
アルティゼアが妊娠しているのに、どうしてこんなに体に厳しい行動をしていたのか不思議に思うロイガール大公。
カメリア侯爵夫人は、アルティゼア自身が妊娠に気づいていなかったのかもと考えていました。
ロイガール大公は、皇帝とセドリックとこれ以上対立しないためにも、ミライラを反逆罪に追い込まず手を引くことにしました。
妊娠に気づいていなかったアルティゼア
2日後、アルティゼアは意識を取り戻しました。
薬を飲もうとする直前に倒れたことを思い出すアルティゼア。
アルティゼアは医師から妊娠していると聞かされて・・・。
悪女は2度生きる126話の感想&次回127話の考察予想
何事にも敏感で頭の回るアルティゼアですが、今回は自分の体の不調のことは後回しになっていたのですね。
元々、虚弱体質なので、体の異変もいつものことだと流してしまっていたのでしょうか?
アルティゼアが自分が妊娠していることに気づいていなかったとは驚きました。
アキム司祭は、アルティゼアに対してひどい対応をし過ぎたために、結局は墓穴を掘ることになり、教会からもロイガール大公からも見捨てられることになってしまいましたね。
ミライラは異端裁判で破門で決着、エブロン大公家と教会も和解して終わりそうですが、アルティゼアは自分の妊娠をどう受け止めるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』126話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 教会にやってきたコルトン修道士。
- アキム司祭を見捨てるつもりの教会とロイガール大公。
- 2日後、アルティゼアは意識を取り戻し、自分が妊娠していると知りました。