
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」124話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる124話の注目ポイント&考察予想
アルティゼアは、母ミライラが幼児を使って人身御供をして皇后を呪った罪を釈明するために教会へ向かいました。
今まで教会には多額の寄付をしていたのに、グレゴール大公を味方につけた強硬派のアキム司祭によって教会で冷遇を受けるアルティゼア。
アルティゼアは妊娠していて、教会で倒れてしまいました。
妻を助け出したセドリックは、アルティゼアが妊娠を知りながらも自分のために隠し事をして行動していた事を知り、皇帝の元を訪ねます。
皇帝はセドリックには叔父ですが、かつて両親を処刑され、皇位継承争いに関わりたくなかったセドリックには気がおけない場所なのですが・・・。
悪女は2度生きる124話の一部ネタバレ込みあらすじ
セドリックとローレンスの対決
皇帝を訪ねた後、皇宮の廊下でセドリックはアルティゼアの兄ローレンスに会います。
どうして戦争を置いて首都に戻ってきたのかと尋ねるローレンスに、セドリックは首都で起きた事を聞いたからだと答えました。
ローレンスを見るセドリックの侮蔑の表情
ローレンスは最初は皇帝になるためにエブロン大公を味方にしようと考えていました。
しかし、こうやって対面してみるとそれはあり得ないことだと気づきます。
セドリックの表情には、自分への嫌悪と憎悪があふれていました。
妹も母親の心配もしないローレンス
セドリックは、ローレンスに妹のアルティゼアが心配ではないのかと尋ねます。
ローレンスは、別になんともないだろうとあっさりと流しました。
セドリックはローレンスの胸倉をつかみ、実の妹を守りもせず心配もしないローレンスに怒りをぶつけます。
自分の母も妹も守ろうとしないローレンス。
ローレンスは、セドリックこそ自分が手を汚したくなくて首都から逃げたくせにと嘲笑しました。
セドリックの怒り
怒りに震えるセドリックは、ローレンスをまず殺すべきだったと殺意をむき出しにして、そして、決してローレンスは皇帝になれない、自分はローレンスを皇帝にさせないと言い捨てて・・・。
悪女は2度生きる124話の感想&次回125話の考察予想
セドリックがやっと皇帝の座を取るために心を決めたようですね。
ローレンスの母ミライラが異端裁判にかけられるような大変な不祥事を起こしたのに、息子のローレンスは母の心配はせず、妹のアルティゼアの事にも関心がありません。
ローレンスは、実母の不祥事、皇后はアルティゼアを侍女にしましたが、ローレンスを養子にすることはあり得ない展開になってきたので、もうどうあがいてもローレンスが皇帝になる道はとざされたように思います。
エブロン大公セドリックも有力な後継者としてこれから出てくるでしょうし。
早くアルティゼアの意識が戻るといいのですが、容体が気になりますね。
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』124話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エブロン大公セドリックは皇帝を訪ねてアルティゼアと教会の問題を訴えました。
- セドリックは皇宮でローレンスと出会いました。
- 母親と妹を守ろうとしないローレンスに嫌悪感を抱くセドリック。