
漫画「悪党公爵の愛娘」は原作Yun On先生、漫画IRing先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党公爵の愛娘」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
手のひらに書いた、汗で滲んだカンペを読み上げるロザリア。滲んでいるせいで挨拶の言葉が途中で不自然に途切れてしまい、シモンは内心頭を抱えます。
悪党公爵の愛娘18話の注目ポイント&考察予想
ロザリアの誕生日パーティー
ロザリアの誕生日パーティーには、皇家と他の三つの公爵家は不参加でした。
早々に不参加の意思表示をした皇家に対し、他の公爵家には最初から招待状を送らなかったのです。
それなのに会場には公子の姿が!
こっそり忍び込んでいたのは…!?
悪党公爵の愛娘18話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロザリアに近付く少女は…?
中途半端に言葉に詰まったロザリアを見て絶望感に浸るシモン。
アレクサンドロの拍手の音が気まずい沈黙を破り、つられて貴族たちが一人また一人と拍手します。
父娘は手をつないで階段を降りていきました。
上手く挨拶できなかったことに落ち込んで謝るロザリアでしたが、アレクサンドロは笑顔で温かい言葉をかけます。
ロザリアはその言葉にホッとして笑顔になるのでした。
パーティーの中盤、ホールを歩いていたロザリアの元に一人の少女が近付き、ソフィア・カトレインと名乗りました。
ソフィアは挨拶をしつつ、言外にロザリアを貶してバカにします。
ノーダメージのロザリアの様子に苛立ったソフィアは、ダニエルはショックを受けて寝込んでいるというのにと怒りました。
展示会の絵を支援したフォードナー家の息子がダニエル・フォードナーで、ソフィアの従兄弟だそうです。
フォードナー家は破産したということでした。
ダニエルに暴力を振るったロザリアは幸せそうなのに不公平じゃないかとソフィアは言いがかりをつけます。
当然ロザリアは呆れて反論しました。
ソフィアを撃退したエドモンド
ソフィアはロザリアが平民出身であることをバカにして笑ったのです。
しかし高笑いをする彼女の横に大きなイノシシが落ちてきて、ソフィアは悲鳴を上げて逃げ出します。
イノシシを落としたのは謹慎中のはずのエドモンドで、捕まえたイノシシはロザリアへのプレゼントだということでした。
エドモンドこそイノシシそっくりだというロザリアの暴言を、エドモンドは笑い飛ばします。
ブレイクとどっちが先に来るか競争していたそうですが、どうやら自分の勝ちだとエドモンドは満足していました。
全く人の話を聞かない彼に呆れながら、ロザリアはエドモンドのダンスの誘いを断ります。
エドモンドは何かを言いかけましたが、アレクサンドロに邪魔されました。
アレクサンドロはエドモンドの行動に腹を立て、彼を地下牢に入れておくよう命じます。
地下牢はやりすぎじゃないかと思うロザリアでしたが、エドモンドはあまり気にしていないようでした。
アレクサンドロがシモンに呼ばれてその場を離れた直後に、猫の仮面をつけていたブレイクがロザリアに声をかけて微笑みます。
バレたらエドモンドのように連れて行かれると思い、最初から仮面をつけて潜り込んでいたようです。
ロザリアの誕生日のお祝いを伝えたエドモンドは…!?
続きはピッコマで!
悪党公爵の愛娘18話の感想&次回19話の考察予想
ソフィアのプライドは相当高そうです。
ただのウザい奴っぽいですが、今後も出てきそうな気がします。
身分差を理由に人を見下すなら、公女をもっと敬うべきではないのでしょうか?
どうせアレクサンドロに睨まれたら尻尾を巻いて逃げ出すでしょうに…。
よくいる意地悪キャラですが、こんなことをしても何の得にならないのに、頭が悪いなぁと思ってしまいます。
エドモンド、ブレイクがそれぞれ会場に忍び込んでいたことにも笑ってしまいました。
正面突破のエドモンドと頭脳派のブレイクは真逆ですが、その分いいコンビだと思います。
忍び込んだとは言え仮にも公子を地下牢に打ち込むのはあんまりな気がしますが、誰も気にしてなさそうなのが衝撃的です!
まとめ
今回は漫画『悪党公爵の愛娘』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 挨拶を失敗して落ち込むロザリアに、アレクサンドロは温かい言葉と笑みを向けました。
- ロザリアの元にはソフィアがやって来て、平民出身であることを理由に彼女を嘲笑います。
- ソフィアを追い払ったのは招待状を持っていないエドモンドで、さらにブレイクまで仮面をつけて会場に潜り込んでいました。