あの悪女には暴君が必要だ ネタバレ70話【ピッコマ漫画】最終話メリベルと陛下の幸せ

漫画「あの悪女には暴君が必要だ」原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「あの悪女には暴君が必要だ」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
涙を流すメリベルの目の前には、なんと陛下が…。そして二人は真実の愛というのが何かを確かめ合いました。

≫≫前話「あの悪女には暴君が必要だ」69話はこちら

スポンサーリンク

あの悪女には暴君が必要だ70話の注目ポイント&考察予想

目を覚ました陛下を待っていたのは、メリベルだけではありませんでした。
それから仕事が山積みになっている陛下は、目を覚ますやいなやすぐに仕事に取り掛からなければなりません。
その仕事を全て終えた陛下は、メリベルと共にある事をすることになりますね。

スポンサーリンク

あの悪女には暴君が必要だ70話の一部ネタバレ込みあらすじ

最高の笑顔はあなたと二人で

キルたちに伝えられた言葉、それは…。
その言葉を聞いたキルたちは、陛下のいる部屋に入っていきました。
陛下の部屋に入ってきたジェイリンはすぐに、陛下を抱きしめると、ある質問をぶつけていきます。

 

陛下が、ジェイリンからもキルからも皆から愛されている事を知るメリベルは、笑みがこぼれてしまいました。
キルは陛下が目を覚ましたことに涙を流していますが、しかし陛下が休んでいる間にはたくさんの仕事が山積みになっているのです
すぐに仕事の話をしなければいけないこの状況に、陛下はキルへある事を言いました

 

それから陛下は、自分の机の上にある仕事の山を見ると、青ざめてしまいます。
しかしこれはキルが仕事を進めてくれているおかげだったので、この量でとどまっていただけでした。
陛下は、仕事よりもメリベルとの○○を優先させたいと考えていますが、それは当分先になりそうです。

 

陛下は、ある用紙を見てしまうと、その手が止まってしまいました。
メリベルはそんな陛下を心配しながら、ある用紙に目をやると、すぐに何が書かれているのかを理解します。
陛下はメリベルに関係するこの事をすすめる事を躊躇してしまいますが、それをキルは許しませんでした。

 

そこでメリベルと陛下は、ある決断を下すことにしましたが…。

 

それから数週間後、屋敷の中ではメイドたちが慌ただしく何かの準備をしています。
ある部屋では、ペッパーがメリベルと共にある準備をすすめていました。
そして華やかな会場、たくさんの参列者、そして正装の陛下…ここへ参列しているキルは、なぜか青ざめたままの顔をして席に座っています。

 

それからこの会場に入場してきたのは、ドレスアップしていつもよりも美しさが増しているメリベルでした。

 

 

そして二人は今日のこの日から…キルたちに囲まれてメリベルと陛下は、永遠の愛を誓うことに…ー。

スポンサーリンク

あの悪女には暴君が必要だ70話の感想&次回71話の考察予想

「あの悪女には暴君が必要だ」は、70話を持って最終回を迎えることになりました。
いやー、ここまで来るのにメリベルにも陛下にもたくさんの良いことも悪いこともありましたね。
そしてここまで来るのに、長かった…陛下とメリベルはこれから二人で一緒に幸せな生活を過ごせる事を願っています。

 

メリベルがあの日に見せた心からの幸せそうな笑顔が、とても素敵でしたよね!
陛下を○○するために見せたあの日の涙と悔しそうな顔とは全く違ったこの表情が、これからも長く続くといいですね。
陛下もまたあの日の廃人に近い表情から一変し、今の陛下はとても幸せそうな顔でした。

まとめ

今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

あの悪女には暴君が必要だの70話のまとめ
  • 目を覚ました陛下の元には、キルたちが駆けつけました。
  • そして仕事を急いで片づけることにした陛下は、これからメリベルとのある事を控えています。
  • 数週間後、陛下とメリベルはたくさんの人に囲まれて、永遠の愛を誓うことになりました。

≫≫次回「あの悪女には暴君が必要だ」71話はこちら

スポンサーリンク