4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ142話!シルキッドの状況を把握するフレイ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」142話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
フレイたちはルネアの状況を見て安心をした。シルキッドが消滅する前に救おうと考え向かった。

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4000年ぶりに帰還した大魔導師142話の注目ポイント&考察予想

シルキッドの状況

フレイたちはシルキッドの状況を知るためにシルキッドに向かいました。

そして、ウルハに状況を尋ねるも会った瞬間に大きなため息をつきます。

状況は見た方が早いと伝え、戦場にフレイたちを案内しました。

そしてその戦場にはとても見るに堪えない状況で…。

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4000年ぶりに帰還した大魔導師142話の一部ネタバレ込みあらすじ

シルキッドに救世主!?

ウルハは17か所の都市のうち7か所が滅び、4か所が報復したともうシルキッドは終わったと思いました。

しかし、パラゴンから来客が来たという言葉に希望を抱きます。

そして、カイロとディアプロのどちらかがいれば、回復できると期待をしてパラゴンの元に向かいました。

 

しかし、目の前にはどちらもおらず、大きくため息をつきます。

そんな様子を見てフレイは少し驚きました。

そのためノラはシルキッドの状況を把握するために来たと伝えます。

 

落ち込みながらウルハは直接見た方がいいと伝え、フレイたちを案内しました。

多くの兵士たちは血を流して倒しており、薬草も足りない状況です。

戦える兵士も少なく、治療をする場所もない状態でした。

 

その状態を見て地獄のようだと思います。

そしてフレイはデミゴッドの仕業ではないとすぐに察知しました。

ウルハは少し不思議に思いながらも、デミゴッドが送ってきたクリーチャーによってやられたと伝えます。

 

フレイは昔の事を思い出していました。

まだ兵士が生きているためデミゴッドではないと思ったようです。

そして、過去も一人のデミゴッドがクリーチャーを連れてきたようで今と同じような状況にしていったと語りました。

シルキッドの状況

ウルハは今回の状況を語り始めました。

火を身にまとったクリーチャーで今までのデミゴッドと全然違ったと語ります。

その話を聞いてフレイはそうだろうと同意をし、アポカリプスが来たからだと伝えました。

 

正体を知っていることに驚くウルハ。

そしてフレイはアグニが回復している事を察知しました。

リキはアグニの回復に1年はかかると語っていましたが、思った以上に早く目覚めていたことにロードはどんな手を使ったのかと思います。

 

ウルハは今の状況を詳しく語り、大戦士がいたらこの状況は変わっていたのにと叫びました。

そしてその大戦士は「イバン」と名乗っていたようです。

その話を聞いてノラは怖い顔になり派手に立ち回っているなと思いました。

多くのクリーチャーが押し寄せる!?

大きく金がなり、デミゴッドのクリーチャーの敵襲が来たと叫びました。

目線の先には地平線を埋め尽くすほどの数のクリーチャーがこちらにやってきています。

ウルハはもうおしまいだと思いました。

 

フレイは落ち着いた様子でデミゴッドがいたかどうかや敵の方角を尋ねます。

そして大軍を一人で倒すとフレイは伝えました。

フレイをカイロやディアプロの部下だと思っていたウルハはフレイを止めに入ります。

 

しかし、魔導士だとフレイは伝え、敵の数は関係がないと伝えました。

フレイは大地を揺らすほどのマナを使い九成になったフレイには座標が関係ないと伝えます。

フレイは認知するすべての空間すべてがフレイの間合いになっていました。

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4000年ぶりに帰還した大魔導師142話の感想&次回143話の考察予想

フレイが来る前にシルキッドは酷い状況になっていましたね。

フレイはシルキッドの救世主になりそうですが、ウルハは希望の人が来なかったことにすごく残念がっていました。

フレイの実力を知ってより腰を抜かすのではないかと思います。

そして多くのクリーチャーもフレイにとってはとても簡単に倒せてしまうものだと思いました。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導師』142話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導師の142話のまとめ
  • シルキッドの多くの都市はデミゴッドによって倒されてしまっていた。
  • パラゴンが来た事を知ったウルハは救世主が来たと思うも、願う人物が来ていなかったことに肩を落とした。
  • シルキッドに多くのクリーチャーが押し寄せ終わりだと思うウルハ。
  • しかしフレイはどんな敵の数でも九成なったため関係ないと伝え、一人でクリーチャーに立ち向かう。

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導師」143話はこちら

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