実は彼らは彼女だけを覚えていました ネタバレ28話|漫画|クラレンスとウィルキンスのダンス?!

漫画実は彼らは彼女だけを覚えていましたは原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クラレンスの足の傷の応急処置を終えたウィルキンス卿は、クラレンスに今までの労いの言葉をかけます。そして一度も言ってやれなかった気がしたからと伝えながら、クラレンスへの想いを再認識するのでした。

≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」27話はこちら

 

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実は彼らは彼女だけを覚えていました28話の注目ポイント&考察予想

ついに、クラレンスとウィルキンス卿がダンス?!

クラレンスは足を怪我しているはずですが・・・一体どういうことでしょうか?

楽しみですっ♪

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実は彼らは彼女だけを覚えていました28話のネタバレ込みあらすじ

クラレンスとウィルキンスのダンス

クラレンスはウィルキンスに触れられた頭を押さえ少し照れながら、ウィルキンスにダンスを教えてくれたのは卿なのに卿とは踊ったことがないと告げてウィルキンスはそれに気づいているのか確認します。

心残りなら今踊るか、尋ねるウィルキンスにクラレンスは足を治療してくださったのは卿なのに・・・と思います。

 

それもそうだと笑いながら、方法はあるとウィルキンスはクラレンスをひょいと持ち上げたままくるくると回りダンスだと言い張ります。

そして、2人が楽しめているかが大事だと伝えてクラレンスにどうだと聞きます。

頬を赤くしながらも面白くはあると答えるクラレンスに、得意げに妹にダンスを教える時によくしていたと話すウィルキンス。

ウィルキンス卿、クラレンスへの想い

ウィルキンスは、続けていつもクラレンスが戦う姿が素敵だと思っており、クラレンスには完璧な身体的条件と驚くべき才能があると思っていました。

そして、それらを引き出すための努力を惜しまないことも・・・。

だが、自由にゆったりと平穏に暮らすクラレンスの姿を見てウィルキンスはこの気持ちは・・・ではないかと考えます。

 

ウィルキンスはもう怪我はするなとクラレンスに告げ、おやすみの挨拶をして部屋を出ます。

部屋を出たウィルキンスの前にクリーヴが待ち伏せしていました。

クリーヴはウィルキンスに姉上は・・・と宣言します。

 

ですが、それはクラレンスが決めることだとウィルキンスは受け入れません。

そして、クラレンスが少し怪我したことをクリーヴに教えます。

ウィルキンスは処置はしたから今は休ませるように伝え、さらに大きな怪我ではないし明日薬を塗れば大丈夫だと伝えますが・・・心配なクリーヴは、今すぐにクラレンスのところに行こうとします。

 

クリーヴを落ち着くようにと止めながら、過保護すぎると忠告しクラレンスはスペンサー侯爵が育て皇室が欲しがる帝国一の騎士だとクリーヴも知っているだろうと確認しました。

少し悔しそうなクリーヴに、ウィルキンスは夜遅いし早く休むように伝え部屋に戻ります。

部屋に戻ったウィルキンスは、焦って余計な腹いせをしてしまったと反省していました。

城主様は選択を迫られる

その頃、町の中で放火事件の噂が流れ、よそ者を追い出すべきだとの声が出始めています。

城主様の元にもその話が届き、城主様は2つの選択を迫られていました。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました28話の感想&次回29話の考察予想

クラレンスとウィルキンスのダンスは、きっとこれで特別なものになりましたね。

自由にゆったりと平穏に暮らすクラレンスの姿を見てウィルキンスはこの気持ちは、なんだと考えたのでしょうか?

クリーヴは、ウィルキンスにクラレンスについてなんと宣言したのでしょう?

 

城主様が迫られている2つの選択肢とは?

気になる方は、ぜひ本編で♪

まとめ

今回は漫画実は彼らは彼女だけを覚えていました』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたの28話のまとめ
  • クラレンスはダンスを教えてくれたウィルキンスとダンスしたことがないと告げ、ウィルキンスは気づいているか確認する
  • 今踊るか、尋ねるウィルキンスにクラレンスは足を治療したのは卿なのにと思う
  • ウィルキンスはクラレンスをひょいと持ち上げたままくるくると回る
  • 自由にゆったりと平穏に暮らすクラレンスの姿を見てウィルキンスは・・・
  • 部屋を出たウィルキンスの前にクリーヴが待ち伏せしていた
  • ウィルキンスは、クラレンスが少し怪我したことをクリーヴに教える
  • 今すぐにクラレンスのところに行こうとするクリーヴを、ウィルキンスは止める
  • 部屋に戻ったウィルキンスは、焦って余計な腹いせをしてしまったと反省する
  • 町の中で放火事件の噂が流れ、よそ者を追い出すべきだとの声が出始める
  • 城主様の元にもその話が届き、城主様は2つの選択を迫られる

≫≫次回「実は彼らは彼女だけを覚えていました」29話はこちら

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