実は彼らは彼女だけを覚えていました ネタバレ60話|漫画|11年前、侯爵様にもらったもの

漫画実は彼らは彼女だけを覚えていましたは原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カエルと戦っていたケニスは、倒した母親カエルのお腹の中に光るものを見つけて取り出し驚く。ケニスの待機依頼も無視し、出発したクラレンスたちは道端に変わり果てた姿の同僚を発見し、それぞれの思いを胸に先を急ぐのでした。

≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」59話はこちら

 

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実は彼らは彼女だけを覚えていました60話の注目ポイント&考察予想

ケニスが見つけた光るものの正体は、一体何だったのでしょうか?

ケニスの待機依頼を無視して、先を急ぐクラレンスたちに待ち受けているものとは?

楽しみですっ♪

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実は彼らは彼女だけを覚えていました60話のネタバレ込みあらすじ

11年前のクラレンスが、失ったものと侯爵様から頂いたもの

11年前、クラレンスが15歳でもうすぐ騎士の叙任を受ける頃に遡ります。

クラレンスは師匠とチェスをしながら、労いの言葉をかけてもらっていました。

場面は変わり、クラレンスは誰かに呼び止められます。

 

クラレンスが振り向くと、シモン先生から侯爵様を見なかったかと確認されます。

クラレンスが見ていないと答えると、急ぎの書類があると怒りながら自分も帰ると開き直りました。

髪の毛が長く緑色のリボンで結んでいるクラレンスは、同じく髪の毛が長いシモン先生に髪の毛が長いと戦場で邪魔になるかを質問しました。

 

キッパリと、そうだなと答えるシモン先生は続けて、洗う手間や乾かす時間など厄介な理由を並べます。

そして、何か言われたのかクラレンスに尋ねました。

師匠に髪が長いと敵に掴まれやすいから切った方がいいと告げられていたクラレンス。

 

シモン先生も師匠と同感のようです。

でも方法があると、クラレンスに1つ伝えます。

それを聞いたクラレンスは、やっぱり切った方がいいのかと考えました。

 

夕暮れ時になり、ひょっこり姿を現した侯爵。

侯爵にどこに行かれていたのか聞くレイノルドに、侯爵はすぐさまシモンの行方を確認します。

シモンが探していたと伝えたレイノルドは、またサボって外出していたのかと侯爵に尋ねました。

 

サボりではなく、大事な用事があったと否定した侯爵はクラレンスを呼ぶように命令します。

お呼びですかと侯爵の前に来たクラレンスは、髪を結んでも背中ほどまであった長い髪がバッサリと切られてショートカットになっているのでした。

侯爵は驚きのあまり一瞬、全てが停止したものの似合っていると声をかけてフッと笑います。

 

いざという時の武器をクラレンスに渡そうと思って呼んだようです。

赤いケースをクラレンスが開くと、そこには・・・。

侯爵は、クラレンスに渡せて満足そうです。

 

平和な時代だったら勉学に勤しんでいただろうにと侯爵は、平和な時代のクラレンスを想像するのでした。

そして、目の前のクラレンスに騎士の叙任のお祝いとこれからもっと精進するように伝えます。

クラレンスは現在(いま)・・・

現在のクラレンスは、カエルみたいな見た目の巨大な生物と戦っていました。

隣で戦っていた騎士が足をカエルに噛まれて負傷してしまいます。

すぐさま、そのカエルを退治したクラレンスは早く下がって司祭様達に治療してもらうように指示を出します。

周りからはクラレンスを称賛する声も上がる中、側に居たジェンキンソンは心の中で・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました60話の感想&次回61話の考察予想

今回は残念ながらケニスが見つけた光るものについては、触れられていませんでした。

ですが、11年前の髪の毛がまだ長かった頃のクラレンスの貴重な姿を見ることが出来ましたね。

シモン先生が、クラレンスに教えた髪の毛が長いままでもいい方法とは?

 

侯爵様がクラレンスに渡した、いざという時に武器になる赤いケースの中身は何?

クラレンスがカエルと戦っている姿を見て、ジェンキンソンは心の中で何を思ったのでしょうか?

気になる方は、ぜひ本編で♪

まとめ

今回は漫画実は彼らは彼女だけを覚えていました』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたの60話のまとめ
  • 11年前、クラレンスが15歳でもうすぐ騎士の叙任を受ける頃に遡る
  • クラレンスは、シモン先生から侯爵様を見なかったかと確認される
  • クラレンスは、シモンに髪の毛が長いと戦場で邪魔になるかを質問する
  • シモンは髪の毛が長くてもいい方法が1つあると、クラレンスに伝える
  • 侯爵はクラレンスを呼びだす
  • 侯爵は、いざという時の武器をクラレンスに渡す
  • 現在のクラレンスは、カエルみたいな見た目の巨大な生物と戦っていた
  • クラレンスが戦う姿を見ているジェンキンソンは心の中で・・・

≫≫次回「実は彼らは彼女だけを覚えていました」61話はこちら

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