
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました52話の注目ポイント&考察予想
クラレンスは、侯爵様のことが気になって仕方ないのだと思いますが・・・。
騎士に復帰したら、また危険な目に遭うかもしれないし・・・。
クリーヴは行かせたくないに決まってますよね。
2人は、どういう結論を出すのでしょうか?
楽しみですっ♪
いや、ドキドキです・・・。
実は彼らは彼女だけを覚えていました52話のネタバレ込みあらすじ
クラレンスは騎士に復帰?それとも・・・
クラレンスはクリーヴに謝ります。
でも、行かないと・・・とじっとしていられないクラレンスに、俺のことなんてどうでもいいのかと尋ねるクリーヴ。
15年越しにやっと一緒に暮らし始めて、まだ半年しか経っていませんでした。
今までどんな思いでクラレンスを待っていたと思うのかと、クリーヴはクラレンスに思いをぶつけます。
文通できたのも、クラレンスが戦場に行く前のたった5年間でした。
いつからか、受け取った手紙に血が滲んでいるものが増えていき・・・その度にクラレンスは無事なのか、心配と不安でいっぱいだったクリーヴ。
クリーヴはクラレンスに正直な気持ちを伝え、部屋にこもってしまいました。
急いでクリーヴを追いかけて、話を聞いてもらおうとクラレンスは扉をノックしますが鍵を開けてはもらえませんでした。
自分の部屋に戻ったクラレンスは、身支度を整えてボスのところに行きます。
ボスも騎士はクラレンス以外にもいるのに、クラレンスが行かないといけないのかと反対していました。
何もせずにはいられないクラレンスはボスに謝り、おこがましいと思いつつもクリーヴのことをお願いするのでした。
ボスにとってそれは、もう当たり前の事になっていたようです。
クラレンスにそれよりも無事に帰ってくるように伝え、年寄りの心配事を増やさないでとお願いするボス。
その会話を後ろで黙って聞いていたクリーヴは、クラレンスに忘れ物はないか確認しました。
そして、クリーヴは本当は初雪の日に渡す予定だったものをクラレンスに渡しました。
クラレンスの遺言状・・・
クリーヴと呼びながら、クラレンスは自分の遺言状はいつも財産の話ばかりだったと思い返します。
侯爵家に遺産を委任して、全部クリーヴに渡ることを祈りながら最後に一言・・・。
そして、クラレンスはクリーヴに決意表明をします。
ボスとクリーヴに見送られて、馬車に乗り込んだクラレンスはまずは侯爵邸に向かうようです。
侯爵様が無事でいることを願いながら・・・。
その頃、床に血痕がある場所で侯爵様と話しかける男性が。
返事をする侯爵に、その男性は・・・。
実は彼らは彼女だけを覚えていました52話の感想&次回53話の考察予想
やっぱり、クラレンスは戦場に向かってしまうようです。
クラレンスの性格上、じっとしていられませんよね・・・。
クリーヴとやっと一緒に暮らせるようになって、まだ半年です・・・。
今回は、クリーヴの傍にボスが居てくれることだけは救いです。
侯爵様、今のところ無事のようですが・・・床に血痕があったりする場所なので危険な状態には変わりなさそうです・・・。
クラレンスと無事に会えますように!
クラレンスの遺言状の最後に書かれていた言葉とは?
クリーヴにしたクラレンスの決意表明とは?
クリーヴがクラレンスに渡したものとは、一体なんだったのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラレンスはクリーヴに謝る
- クリーヴは正直な気持ちをクラレンスに伝え、部屋にとじこもる
- 自分の部屋に戻ったクラレンスは、身支度を整えてボスのところへ行く
- クラレンスはおこがましいと思いながらも、ボスにクリーヴのことをお願いする
- クリーヴは初雪の日に渡そうと思っていたものをクラレンスに渡す
- クラレンスは、ボスとクリーヴに見送られて侯爵邸に向かう
- 侯爵様と会話する男性が・・・