実は彼らは彼女だけを覚えていました ネタバレ14話|漫画|クラレンスはチャンスを与える

漫画実は彼らは彼女だけを覚えていましたは原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クラレンスから書簡で届いた身分証と出金委託状を持ち、お金を受け取りに来たおばさんたち。書類を確認してから案内すると、少し待つように言われて・・・。

≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」13話はこちら

 

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実は彼らは彼女だけを覚えていました14話の注目ポイント&考察予想

おじさんとおばさんが夢のような時間を過ごすようです。

そのあとに待っているのは、天国か地獄でしょうか?

クラレンスはどのように、仕返しするのでしょうか?楽しみですっ♪

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実は彼らは彼女だけを覚えていました14話のネタバレ込みあらすじ

支店長の対応に満足げな、おばさんは・・・

2人が待っていると、奥から出てきたのは支店長のジェームズ・カロンでした。

支店長と聞いて嬉しそうな様子のおばさんたちは、VIPルームへ案内されました。

部屋の中には、持ちやすいようにと金貨と紙幣を半々ずつにして用意してあります。

 

用意された金貨と紙幣の量と輝きにすっかり魅了される2人は、自宅まで護衛をつけるか確認されましたが心配いらないと断りました。

外に出た2人は、あまりの重みに馬車で帰るか相談をします。

支店長のお見送りに、いい気分になったおばさんは早くお金を使いたくて仕方がないようです。

ボスが本の売上を見て、喜んでいるところに訪問者が・・・

その頃、ボスは国外書籍の売上が2倍以上になったとクラレンスの働きぶりを評価して、給料の見直しを検討します。

少し読み書きができるだけだと謙遜するクラレンスに、それが素晴らしいと褒めます。

忙しい中、外国語をいつ勉強したのか尋ねるボスに・・・侯爵様がいつか使う日がくるとクラレンスに助言をしてくれていたのでした。

 

ボスは、クラレンスもクリーヴも上司運はあるのだと思います。

クラレンスも同じことを思っていました。

そこに1人の男性がクラレンスを訪ねてきました。

 

気づいたクラレンスは、30分ほどボスに時間をもらい男性と一緒に外に出ました。

男性は1枚の紙をクラレンスに見せ、朝にお金が引き出されたことを伝えます。

ある程度は予想をしていたクラレンスも紙に書いてある金額をみて、おばさんたちは怖いもの知らずだと思います。

さらに、その後のおばさんたちの行動も教えてもらったクラレンス。

おばさんは宝石を購入し夢のような時間から・・・

その頃、おばさんはセシリーの成人式用の宝石を選んでいました。

店員の口車にのせられ、自分用の宝石も用意されて喜んでいます。

帰宅したセシリーに宝石をつけてみるように勧めますが・・・セシリーは成人式に宝石はつけたくないようです。

 

そして、クラレンスにいくらもらったか知らないセシリーですが、こんなに贅沢していたら後が大変になると忠告しました。

おばさんは聞く耳をもたず、自分に任せて受け取れば良いとセシリーをなだめます。

そこへ誰かが、扉を叩く音が響きました。

 

おばさんが扉を開けると、そこには・・・。

おばさんは抵抗しながらも、どこかに連れてこられました。

その先に居たのは、クラレンスでした。

 

クラレンスは委任状と身分証を渡したのは、あくまで100ゴールド分だったと話を切り出します。

クラレンスはおばさんの偽造を問い詰め、差額分をすぐに返すように迫ります。

もし返せない場合の話の最中に、おじさんも連れてこられました。

 

おばさんはおじさんが持って行った分を、せめてクラレンスに返そうとしますが・・・

すでにほとんど使い果たした、おじさん・・・。

甘いなと自分で思いつつもクラレンスは、2人にチャンスをあげることにします。

 

そして、その条件を告げました。

かなり譲歩した形で条件を出したクラレンスは、譲歩した代わりに絶対守ってほしいことを伝えます。

クラレンスとクリーヴという名前を、おばさんたちにつけてもらった時のエピソードを思い出しながら・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました14話の感想&次回15話の考察予想

すっかり夢のような時間を堪能していたおばさんたちでしたが、すぐ現実に戻されましたね。

金額を偽造したのですから、自業自得だと思います。

それにしても、色々とひどいこともされてきたのに・・・それでもチャンスをあげるなんて、クラレンスはやっぱり優しいですね。

 

おばさんとおじさんをクラレンスの元に連れて行ったのは誰なのでしょうか?

クラレンスが出した条件とは、どんな内容だったのでしょうか?

そして、絶対に守ってほしいこととは?クラレンスとクリーヴの名前の由来は?

気になる方は、ぜひ本編で♪

今回は漫画実は彼らは彼女だけを覚えていました』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたの14話のまとめ
  • 支店長のジェームズ・カロンが対応してくれて、おばさんはいい気分になる
  • ボスは国外書籍の売上が2倍以上になり、クラレンスの給料の見直しを検討する
  • クラレンスの元に男性が訪ねてくる
  • クラレンスは30分ほど、ボスに時間をもらい男性と出かける
  • 男性からおばさんたちの行動を教えてもらう
  • おばさんはセシリーの成人式用の宝石を買う
  • 帰宅したセシリーに、宝石をつけるように勧めるが断られる
  • おばさんとおじさんは、それぞれ居た場所からクラレンスの元に連れてこられる
  • クラレンスはおばさんの偽造を問い詰め、差額分を支払うように迫る
  • クラレンスは2人にチャンスをあげる
  • クラレンスは譲歩した代わりに、絶対守ってほしいことを伝える

≫≫次回「実は彼らは彼女だけを覚えていました」15話はこちら

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