【ネタバレ36章】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?ザガンの次の目的地

漫画「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生でピッコマで配信されています。

今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」36章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ザガンが持たせてくれた手紙の魔術によってネフテロスは主人のビフロンスを殴ることができました。ネフテロスは少し自信を取り戻し、ザガンのことを笑いながら思い出すのでした。

≫≫前話「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」35章はこちら

 

スポンサーリンク

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?36章の注目ポイント&考察予想

これまでの登場人物まとめと次章への展開が描かれる

35章で無事にビフロンスの夜会の話は終わりを告げました。

今回の章では、これまでたくさん出てきた登場人物を、城の新しい住人として紹介しつつ振り返る話になっています。

登場当初は敵対関係にあった多くのキャラが、楽し気にザガンの城で暮らす様子はとても微笑ましいです。

ぜひこれまでのストーリーを思い出しつつ、キャラクター達の変化を見てみてください。

スポンサーリンク

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?36章のネタバレ込みあらすじ

城の中に住む人々

夜会も終わり、ザガンは自分の城の中をネフィを探して歩いていました。

城には今や多くの住人がいます。

妊婦ゴメリもその一人。

 

魔王候補の一人だった妊婦ゴメリは、相当な実力の持ち主ですが、今や孫へお菓子を作るのに夢中です。

そんなゴメリにネフィの居場所を聞いて、ザガンは中庭にやってきました。

中庭には魔王候補だった獅子獣人のキメリエスと、同じく元魔王候補で今はザガンとネフィの養女となったウォルフォレがいますがネフィはいません。

 

どうやら行き違いで、ネフィは玉座の間に行ってしまったようです。

彼ら以外にも夜会の後で、30人ほどの魔術師がザガンの配下になり、城に住んでいますが、意外にも平和に暮らしています。

そこには、元聖騎士長であり、現在はこの城の執事となったヒュランデルの作るおいしい料理の影響もあるでしょう。

 

不審者?セルフィの来訪

ヒュランデルは不審者を捕まえたというので、ザガンが見てみるとそれはセイレーンのセルフィでした。

セルフィは夜会によっては楽団を失い、居場所がなく困っていたところ、町の酒場でマニュエラに声をかけられて、この城に来たのです。

セルフィはこの城で雇ってくれないかと頼むので、ザガンがヒュランデルに仕事がないか聞きます。

 

すると、命の保証はないけど仕事はあるといって、ヒュランデルはセルフィの首根っこをつかんで、無理やり連れて行こうとするではないですか!

あわてたセルフィは、ザガンなら教会にも人材を送っているでしょう?と、何とか城以外で働き口がないのか尋ねます。

教会はもともと魔王と魔術師とは敵対関係であったものの、キュアノエイデスが教会代表となってからは、ザガンと協力関係を築いていました。

 

そのためザガンは治癒魔術の得意な魔術師数人を派遣しています。

しかしセルフィは魔術はできない!と笑顔で答えるので、結局ヒュランデルに連れていかれてしまいました。

ネフィの申し出

そんなドタバタがひと段落ついたとき、ザガンの背後からネフィが声を掛けます。

ザガンはネフィを愛してやまない気持ちを持っているのですが、いまだに伝えられていない自分に心の中でダメ出ししました。

そんなザガンの本心を知らないネフィは話があるというので、ザガンはいつものようにひとまず座るようネフィに言います。

 

ザガンの膝の上に恋人のように座るネフィ。

この場所がいつもネフィが座る場所なのです。

ザガンは最近ネフィが素直になった気がして、前以上に膝に座ってくれることをうれしく思っています。

 

しかしネフィの耳を見ると赤くなって震えているので、緊張していると思うザガン。

何とか緊張を解こうと、ネフィの髪を自分の指に巻き付けて遊んでいると、ネフィも負けじと、巻いた髪でザガンをこしょこしょくすぐってきます。

そして、思い切ったように、ネフィしばらく暇が欲しいと願い出るのです。

 

するとザガンもまじめな顔に戻り、エルフの里を調べに行きたいのだろうと、ネフィの目的を言い当てました。

夜会を通していろんなことが新たに分かり、刻印とネフィの故郷であるエルフの里が深い関係があることが明らかになりました。

ザガン自身もエルフの里に行きたいと思っていたところです。

 

ネフィは一人で行くつもりでしたが、ザガンもともに行くことがわかり、思わず笑顔がこぼれます。

そして二人の次の目的地は北の聖地、エルフの隠里に決まるのでした。

スポンサーリンク

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?36章の感想&次回37章の考察予想

今回は、夜会後の城の変化を紹介するという形をとって、今までのストーリーを軽くおさらいすることができました。

多くの登場人物たちが、ザガンの仲間となり、最初ザガンとネフィしかいなかった城も、ずいぶんにぎやかになりましたね。

また、最初はちょっとした勘違いからザガンの膝の上に座らされたネフィでしたが、今ではすっかりそこが定位置になっていることにほっこりしました。

 

最初に座ったときは、間違っているのじゃないか?という不安に駆られていたネフィも今や、自らザガンにいたずらを仕掛けられるように!

二人の関係もだいぶ深まってきましたね。

次章から、ネフィの故郷であるエルフの隠れ里へ二人で向かうようなので、魔王や聖剣と深いつながりを持つ刻印の謎が解き明かされるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』36章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の36章のまとめ
  • 夜会を経て、ザガンの城には元魔王候補や魔術師など今まで以上に多くの人が住むようになる。
  • セイレーンのセルフィは夜会で居場所を失ったため、これからはザガンの城で働くことになる。
  • ザガンは刻印の謎を追うために、ネフィとともにエルフの里へ向かうことを決意する。

≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」35章はこちら

スポンサーリンク