
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」44話はこちら
実は彼らは彼女だけを覚えていました45話の注目ポイント&考察予想
皇太子のオスワンは仕事の視察で行くついでにクラレンスにも会うようですが・・・私が思うに、おそらくオスワンの本音はクラレンスに会いたいから視察に行く気がします。
何事もなく、オスワンとクラレンスは再会することができるのでしょうか?
そして、クラレンスのオスワンと会えた時のリアクションも気になるところです。
あと、気になるのはカール・バロウの会話を偶然聞いてしまったジェナが、何かしらの行動を起こすのか楽しみです♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました45話のネタバレ込みあらすじ
二度もキュンとさせられるクラレンス
旅先の道中で食べられるようにと、セシリーが紙袋を渡しました。
その優しさに胸がキュンとなったクラレンス。
いつの間にかボスとも仲良くなったセシリーはクラレンスが心配しなくて済むように、いない間はたまに書店へ顔を出すつもりのようです。
年寄り扱いされて少し不機嫌なボスをよそに、今度はクリーヴがクラレンスに話しかけてキュンとさせています。
あまりにベタベタしているように見える2人を見守っていたボスとセシリーは、自分と男兄弟の関係を比較して珍しい姉弟愛だと思うのでした。
馬車に乗り込んだクラレンスは・・・
馬車に乗り込んだクラレンスは、ボスに聞いていた通りの綺麗な紅葉に感動していました。
御者(馬車の運転手)に寒くないかと話しかけられて暖かいと答えるクラレンスは、すごく貴重で特別に用意したというキラキラしたランプの中にある魔法石に呪文をかけた話も聞きますが、特に気にとめませんでした。
天気も良く馬車に揺られ、だんだん心地よくなったクラレンスは眠くなりそのまま寝てしまいます。
御者は不敵な笑みを浮かべながらボソッとつぶやくのでした・・・。
移住民の地へ視察に来た皇太子オスワン
皇太子が視察に来ると知った移住民たちは、まだ若い皇太子に何がわかるのかと不信感を募らせていました。
そこに颯爽と現れたオスワンのオーラに息をのむ移住民たちは、丁寧なオスワンの挨拶にすっかり魅了されています。
そして、少し遅れて移住民の代表であるポール・ホイットマンは挨拶するのでした。
さっそくオスワンは報告書を読んだと話を切り出しますが、報告書など見ていないと思っていた移住民は驚きを隠せない様子です。
そのためにここまで来たのだからと、オスワンはすぐに色々な案を検討すると約束します。
クラレンスを待つオスワンは・・・
一仕事終えたオスワンに飲み物を用意する秘書官のエリーは、なぜかとっても上機嫌。
その様子を見ていたオスワンは、エリーに嬉しいことでもあったのかとウィルキンスに聞くのでした。
時計を見るオスワンは、クラレンスから連絡もなく到着が遅れていることが気になっていました。
ウィルキンスは、ただ時間がかかって遅れているだけなのではないかとオスワンが不安にならないように伝えます。
そして不安ではなく緊張しているからだと心を落ち着かせようとするオスワンは、クラレンスに会いたい思いを益々募らせていくのでした。
誰かに起こされるクラレンス
誰かの声で気が付いたクラレンスは、ゆっくりと目を開けます。
そして、起きたクラレンスの目の前には見知らぬ男たちが・・・!
状況を把握できていないクラレンスに、その男が放った言葉とは・・・?!
実は彼らは彼女だけを覚えていました45話の感想&次回46話の考察予想
セシリーとクリーヴにメロメロなクラレンスの姿がとっても可愛らしかったです。
ボスとセシリーもいつの間にか仲良くなったようで、セシリーがいい子だからでしょうね。
本当にあの夫婦の娘だなんて信じられません!
移住民たちの皇太子に対する偏見というか、実際にオスワンと会ってからの変わり身もすごかったです。
オスワンはクラレンスに会いたくて仕方ない様子ですね。
でも、オスワンの不安が的中しそうで・・・嫌な予感しかしません。
綺麗な紅葉を見ながら、クラレンスにとっては久々の休暇だったのに・・・なんだか邪魔が入りそうです・・・。
クラレンスの前に突如として現れた男たちの正体は、一体誰なのでしょうか?!
そして、その男が放った言葉とは?!
気になる方は、ぜひ本編で♪
今回はジェナが出てきませんでしたね。次回は、ジェナにも何か動きがあるのでしょうか?楽しみですっ♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラレンスは弟と妹にキュンとさせられる
- 馬車に乗り込んだクラレンスは急に眠くなり寝てしまう
- 皇太子オスワンは移住民の地に視察に来る
- 視察が終わったオスワンはクラレンスの到着を心待ちにする
- 眠ってしまったクラレンスは見知らぬ男に起こされる
≫≫次回「実は彼らは彼女だけを覚えていました」46話はこちら