
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢52話の注目ポイント&考察予想
アドリーヌを待ち伏せていたクロワンス。
身構えるアドリーヌに、クロワンスあくまでも友好的。
用と言うのは今度一緒にお茶飲みたい!とまさに尻尾を振っている犬のよう。
お茶会を開くのなら絶対招待して!というものでした。
そしてアドリーヌに話があったのはクロワンスだけではありませんでした。
待ち伏せしていたのはエリオット。
彼はアドリーヌに何を伝えたかったのでしょう。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢52話のネタバレ込みあらすじ
ここで直接対決!?とアドリーヌが身構えると、クロワンスは丁寧にお辞儀をしました。
アドリーヌはぎょっとします。
するとクロワンスはアドリーヌの手をしっかりと握りしめ、もしお茶会を開くのなら必ず招待して欲しいと言いました。
ミルクティーを一緒に堪能しましょう!と笑いかけます。
どうなってるの?アドリーヌはわけが分からず呆然としました。
クロワンスはいいでしょ?お願いと言って目を輝かせ…。
強いクロワンス!
サデーロがいい加減にしろ!と怒鳴って、アドリーヌの手を握っているクロワンスの手を掴みました。
最近様子がおかしいと言うと、何を企んでいるとクロワンスを睨みました。
アドリーヌはクロワンスの手を放しなさいと怒鳴りつけます。
レディに対してそんな暴力はもってのほかだと諭すと、サデーロは誰に向かって口をきいているとさらにいきり立ちました。
そのとき、アドリーヌ様の言う通りだと言ってサデーロの腕を掴み返すクロワンス。
それがレディに対する態度かと、掴んだ手に力を込めます。
サデーロは青くなって放してくれと痛がりました。
クロワンスが手を払いのけると、サデーロは壁にドンっと突き飛ばされてしまいます。
唖然とするアドリーヌに、クロワンスは私のことはご心配なくと笑顔を向けました。
本当に大丈夫かと確認するアドリーヌですが、あの怪力なら巨人でもぶっ飛ばせそうだと思います。
とにかくお茶会を開くときは声をかけると言ってその場を立ち去りました。
クロワンスは約束ですよ、と手を振っています。
そんな日はこないけど、とアドリーヌは思っていました。
エリオットの本性?
早く立ち去ろうと駆け足で廊下を進んでいると、今度はエリオットが行く手を阻みます。
話があるから付き合ってと言いました。
何の話かと訊ねると、アドリーヌも興味を持つだろうと言います。
エリオットはアドリーヌの手を引いて人目のつかない場所へ連れていきました。
エリオットは、今日は楽しませてもらったと言い出します。
サデーロをぎゃふんと言わせたことを言っているようで、あの悔しそうな様子をみたらスカッとしたと可笑しそうに笑いました。
アドリーヌが僕以外の奴に恥をかかされるのは見たくないなんて言うので、なんて答えていいかわからないアドリーヌは、それはどうも…?と口にします。
すると、エリオットは僕は本気だと言って手の関節をボキボキ鳴らし、僕は君のブラックナイトだと嘯きました。
アドリーヌの身辺を嗅ぎまわっていた奴らを始末したと言うのです!
アドリーヌは驚いて、命を奪うなんてことをどうしてできるのかと問い詰めました。
何か問題があるかい、と悪びれることなく口にするエリオット。
正気じゃないと思うアドリーヌ…。
早く手についた血を洗って、ついで心も入れ替えなさいと言いました。
なんのことだ?と自分の手を見るエリオット。
何もついていません。
でも、アドリーヌは、その血まみれの手のことだと言います。
傷口も早く手当しろと…。
私には関係ないことだけど!とぷんぷん怒って立ち去るアドリーヌ。
エリオットはまだ両手を見つめています。
そして、見えるというのか?呟きました。
傷だらけの手を…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢52話の感想&次回53話の考察予想
クロワンスとサデーロの関係がやっぱりイマイチわかりません。
クロワンスの方が立場が上だと思うのですが、それにしてはサデーロは態度が大きいし言うことも聞きません。
そこにも何か秘密があるのでしょうか。
そしてエリオット。
彼はまだアドリーヌが後継の座を狙っていると思っているのでしょうか。
自分がそれを狙っているのだとしたら、これもこれで見当違いです。
でも、エリオットの場合、公爵の座を狙っているだけじゃないような感じ。
今回、傷だらけの手がアドリーヌには見えたということは、これもドラゴンと親しくなったから?
なんだかどんどんスキルアップしている?
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドリーヌを待ち伏せていたクロワンスは、お茶会を開くのなら絶対招待してとお願いする。腹を立てたサデーロがクロワンスの手を掴む暴挙にでる。アドリーヌは思わずやめなさいと言ってしまう。クロワンスがサデーロにやり返すのをみて、巨人でも倒せそうだと思うアドリーヌ。
- 今度はエリオットが待ち伏せをしていた。アドリーヌのブラックナイトだと言うエリオット。その手は血にまみれていたが、誰にも見えない…はずだが、なぜかアドリーヌには見えるのだった。