
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」180話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです180話の注目ポイント&考察予想
意識を取り戻すなりルウを責め始めたエルドリアと、言い訳もせず責められるルウ。
痴話喧嘩をする人間にドラゴンは仲裁をし、話し合いをするよう勧めました。
血を分け与えるのは、話し合いが終わってからになります。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです180話の一部ネタバレ込みあらすじ
ドラゴンの仲裁
目の前で深刻な痴話喧嘩を始めた人間達を、ドラゴンが仲裁しました。
冷静なようで怒り冷めやらぬ様子のエルドリアに、ドラゴンは提案をします。
エルドリアに血を分けるのは、エルドリアとルウの話し合いが終わってからだと。
すぐに血を分けてもらえなかったエルドリア達は、気まずい空気のまま初代皇帝カールの拠点へ戻ります。
するとカールは戦の準備が整ったことを告げました。
そしてカールは歴史に残る戦争を起こし、大勝利します。
飢えた国民とロビア達の動き
現在の時間軸で、オルビット帝国はロスチャイルド帝国との戦争が長引いていました。
すでに何年も続いた戦争に加え、雨も降らなくなったため、国民達は飢え始めます。
戦争と飢えで疲労を隠しきれない国民に、食糧を配給して回るロビアの姿がありました。
国民達の間で、ロビア達は革命軍として噂になっています。
皇女の軍隊が取り締まりに来ましたが、そちらはシガーが倒しました。
ロビアとシガーは、何か材料を集めているようです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです180話の感想&次回181話の考察
ドラゴンがやたら人間味増して面白かった回でした。
エルドリアが目覚めたと思ったら、途端にルウを責め始めたんですよね。
その背後ですっかり放置されたドラゴンの構図は、ちょっと笑いました。
ドラゴンも思わず……といった様子で仲裁をしてしまいます。
ドラゴンとルウは知り合いのようなので、ちょっとルウを庇う感じで仲裁入りましたけれどね。
本当に今回はドラゴンが面白かったです。
読んでる側としては面白かったですけれど、エルドリアとルウの喧嘩は深刻そうでした。
喧嘩といっても、エルドリアが一方的にルウを責めている感じですけれど。
ルウは言い訳もせず、エルドリアの気持ちを受け止めていました。
もうすぐ未来に戻るとき、エルドリアとルウは離れ離れになってしまいます。
なので、できれば早めに仲直りしてほしいですね。
一生会えない状況になってから、あぁあのとき謝っておけば良かった……なんて後悔してほしくないです。
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』180話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 目の前で始まったエルドリアとルウの痴話喧嘩に、ドラゴンが仲裁に入ります。
- 現在の時間軸で、オルビット帝国の国民は長引く戦争に疲弊していました。
- ロビアとシガーは、革命軍として活動をしながら何か材料を集めているようです。