
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様59話の注目ポイント&考察予想
朝を呼び戻す
リュセット神に願いが届いたのか、刻印により、イアンと負担を分け合えることに成功してでティエルは回復しましたが、イアンが力尽きてしまうと、またティエルに大きな負担がかかります。
そこでクレメンスは朝を呼び戻すことを提案しました。
その時、カールが朝呼び戻す場所を知っていると名乗りでました。
カールはイロムから教えてもらったようで、イロムいわく、この土地に住む者ならみんな知っている伝説で、その中でもイロム一族だけが正確な場所知っているそうです。
イアンはイロムの手に、みんなの命がかかっていて、万が一期待と違ったら、共に背負うと話ました。
このまま何もしなければ、いつかは滅びるこの土地と住人たちです。
イロムは全責任を負うと決断し、朝を呼び戻すことをイアンたちに託しました。
オリビアの考え
道中オリビアはイロムとの関係をカールに尋ねました。
イロムとカールは親戚らしく、幼い頃に一人になったカールを引き取り育ててくれたそうですが、オリビアは全く似ていないことに考えを巡らせました。
そうして歩いていると、突然目の前に巨大な岩が現れましたが、カールは前はこんな岩なかったと不思議がっていました。
さらにその岩からは黒い靄がでており、ルディアンとフェルディは異能の力で岩を破壊しましたが、やはりこの土地では思うように力が使えず、たくさん体力を消耗するようです。
オリビアは満身創痍になったイアンや双子を見て、ティエルは自身が守ると言わんばかりに抱きかかえ振り返ると、その先は何故か崖になっていました。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様59話の一部ネタバレ込みあらすじ
闇のドーム
この土地の呪いは、ティエル光の傘のように闇のドームで覆っているのでは、とクレメンスは考えました。
境界では黒い風が吹き荒れていたけれど、ドーム内は静かなだそうで、台風に似た原理のように思えます。
さらに闇のドームの外には朝がきており、恐らく呪いはこの闇のドームの中でだけ発動しているようです。
クレメンスの考えは、闇のドームを消せば、呪いは消える、とのことでした。
そのためには、朝を呼び戻さなければいけません。
カールはイロムの親戚?
話を聞いていたカールとイロムの決断により、朝を取り戻すことになり一行はその場所を目指します。
オリビアはカールにイロムのとの関係を尋ねましたが、似ていないけど一族に伝わる話を聞かされてるのは身内である、と判断しつつも、どこか腑に落ちないようでした。
突如目の前に現れた黒い靄を巻き付けた巨大な岩は、カールいわく以前はなかったようなので、これも闇の力が働いているようです。
さらに今度は崖が現れ、一行の行く手を闇が阻んでいるようでしたー。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様59話の感想&次回60話の考察予想
今回はクレメンスの考察が少し難しく感じましたが、台風のようだな、と思うと納得しました!
カールは本当にイロムの親戚なのかも気になるところです。
闇の力の妨害は、想像していたものと違いましたが、土地を操れるということですよね…。
ここからどうやって攻略していくかがとても気になります!
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 朝を呼び戻せば呪いが消えるかもしれないとクレメンスは考えました。
- カール本当にイロムの親戚か腑に落ちないオリビア。
- 突如現れる闇の力の妨害とこの地を操る可能性。