暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?ネタバレ57話!クレイン公爵の捕縛

漫画「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」は原作つるこ先生、漫画ソラジマ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
外国から嫁いできた皇太后は、母国と嫁ぎ先の皇室との間で板挟みになり苦しんでいるうちに、皇帝と息子を失いました。同じく実家と皇室の板挟みになっているリルローズが理解を観と、皇太后は涙を零します。

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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?57話の注目ポイント&考察予想

クレイン公爵は皇室一家の命を奪い、みずからが皇帝になるために新たな計画を実行することにしました。

冬の祝祭で、会場にあるツリーを倒して騒ぎを起こし、その騒ぎに乗じて皇室一家の命を奪おうとしたのです。

しかし、計画は息子達の裏切りによって失敗に終わり、クレイン公爵は捕縛されます。

 

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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?57話の一部ネタバレ込みあらすじ

クレイン侯爵の捕縛

冬の祝祭当日、クレイン公爵には企みがありました。

祝祭の会場には巨大なツリーが飾られます。

そのツリーを倒して騒ぎを起こし、どさくさに紛れて皇室のひとびとの命を奪おうとしました。

 

しかし、計画の時間になっても仕掛けが発動しません。

仕方がないのでクレイン公爵はみずからツリーを倒そうとしました。

するとクレイン公爵の長男クロードが、クレイン公爵を取り押さえます。

リルローズを抱き上げる皇太后

クレイン公爵に操られていたクロードは、その支配下から逃れていました。

そして、クロードは下の弟達とともに、父親である公爵の企みをすべてリルローズに報告したのです。

クレイン公爵の罪を言及するリルローズに、公爵は証拠を出せと対応しました。

 

クレイン公爵の主張に貴族達が靡きかけたところで、皇太后がやってきます。

皇太后は、クレイン公爵に罪があることの証拠があると断言しました。

そしてごく自然に、リルローズを抱き上げます。

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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?57話の感想&次回58話の考察予想

わあああ!怒涛の展開過ぎてびっくりしました!

まさかあのクレイン公爵があっけなく捕まってしまうとは……。

それだけクロードの裏切りが公爵にとって予想外だったのでしょう。

 

まあなんせ、魔物と同じように息子を操っているとのことでした。

その操る力から逃れる方法があるとは、思ってもいなかったのかもしれません。

クロードが操り状態から逃れたのは、おそらくエドマンドのおかげです。

 

以前、手合わせをしたときにエドマンドがこっそりと解毒剤なるものを渡していました。

クロードはそれを飲み、支配下から逃れた後、みずからの良心に従い行動を起こしたに違いありません。

しっかりと弟達を自分の側に引き込んでいるあたり、しっかり者の長男らしいですね。

 

さて、クレイン公爵の断罪に皇太后まで現れました。

皇太后は証拠があると言っていましたが、どのような証拠があるのでしょうか?

次回も引き続き楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?の57話のまとめ
  • クレイン公爵は冬の祝祭でツリーを倒して騒ぎを起こそうとしたところ、クロードに捕まります。
  • 公爵に操られていたクロードは、父親の支配から逃れリルローズと手を組みました。
  • 皇太后が遅れて来て、リルローズ飲み方になってくれます。

≫≫次回「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」58話はこちら

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