
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」200話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ200話の注目ポイント&考察予想
ヴィンターはおのれの罪をペネロペに説明します。
ペネロペが繰り返される時間の中に閉じ込められているのは、ヴィンターのせいでした。
ペネロペが何度も悲惨な目に遭うのは、ヴィンターが時間を繰り返す魔法を発動したからです。
悪役のエンディングは死のみ200話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヴィンターの罪
イヴォンと戦ったとき、実はヴィンターは時間を巻き戻そうとしていました。
鏡の欠片を取られないよう、やり直そうとしたのです。
しかし、魔法は発動しませんでした。
なぜなら、世界はもう遡って同じ時間を繰り返していたからです。
そして戦闘後、虫の息だったヴィンターに声をかけてきたのは、異空間で燃え続ける別の世界線のヴィンターでした。
そのとき、ヴィンターはおのれの恐ろしい罪を知ります。
ヴィンターのせいで、繰り返される時間の中で、ペネロペは永遠の孤独と苦しみに陥りました。
ヴィンターはもう、ペネロペを苦境に立たせたくありません。
ペネロペに、何かを背負わせたくありませんでした。
ペネロペを見送るヴィンター
ヴィンターはもう、異空間から出ることができません。
レイラーに抵抗し、滅亡の運命を変えるべく、ペネロペは異空間を去ろうとします。
ペネロペは最後にヴィンターを振り返りました。
自分が滅亡の運命を変えれば、ヴィンターを助けられるのか尋ねます。
ヴィンターは淡々と、すべてを諦めたような落ち着いた声で、それは分からないと答えました。
ペネロペの姿を見送ったヴィンターは、燃え盛るもう一人の自分とともに、異空間に残されます。
悪役のエンディングは死のみ200話の感想&次回201話の考察予想
200話連載おめでとうございます!
そして200話にして明かされた、物語の重要な真実!
ヴィンターのなんと不憫なこと……!!
ヴィンターはただ世界を滅亡から守ろうとしただけでした。
禁忌の魔法を使うことが大きな罪になるとも知らずに。
禁忌の魔法が禁忌とされているのは、多くのひとびとを救えない不幸に陥れるからなのでしょう。
結果、ヴィンターは異空間に閉じ込められ、吊り上げられて永遠に燃やされることになりました。
今回の世界線のヴィンターは、魔法が発動しなかったので燃やされることはありません。
しかし、異空間の中から出られなくなってしまいました。
ペネロペがレイラーに勝てるかは分かりません。
もしかすると、次に来るペネロペは遡行した別の世界線のペネロペになるかもしれません。
自分との記憶を失ったペネロペが、来る可能性があるのです。
ペネロペを愛しているヴィンターは、何も覚えていないペネロペと会う可能性があります。
しかし、もっと言うなら、もう永遠にペネロペが来ない可能性だってあるんですよ!
どうかヴィンターに救いがありますように!
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』200話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- かつてヴィンターは時間を遡行させる禁忌の魔法を使い、その罪で永遠に燃やされることになりました。
- ヴィンターの魔法のせいで、ペネロペもまた永遠の孤独と苦痛のループに陥ります。
- 異空間から出られなくなったヴィンターは、ペネロペを静かに見送りました。