
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために104話の注目ポイント&考察予想
互いの愛を確かめ合ってなお不安なアレクシス。イザベラは以前の自分の行動を反省します。エミリアンもまた、闇魔法に侵されアレクシスが自滅した時のイザベラとシャーシャの身を案じます。
年下夫の未来のために104話の一部ネタバレ込みあらすじ
言葉のたりない二人
毎夜 激しく求めてくるアレクシス。
彼は、朝目が覚めたときに、再びイザベラがいなくなっているのではないかと不安だったのでした。
以前の二人の関係は圧倒的に言葉が足りなかったことを痛感するイザベラ。
イザベラは、黙って出た言ったことを謝り、アレクシスから離婚を切り出されることが怖かったと話します。
アレクシスもまた、あの日帰りが遅くなったのは、イザベラへの贈り物を用意するためだったと話します。
シャルロットに会いに行ったわけではなかったと知り、イザベラは安堵するのでした。
アレクシスの異変
目を覚ましたイザベラは、アレクシスの様子がおかしいことに気付きます。
花薬を用意するというイザベラに、薬も体に触れることも拒むアレクシス。
何か隠していることを感じながらも、いつでもすぐに花薬が使えるよう準備をすることにします。
エミリアンとグレイソンはシャルロットの尋問に訪れます。
そして、シャルロットは闇魔導士の体に浮かび出た黒い紋様の治療を行っていたことを思い出します。
闇に心と体を蝕まれている証拠です。
アレクシスの秘密を知るエミリアン。
アレクシスが闇魔法により自滅した場合、かつての自分のような境遇に落とされるイザベラとサーシャの身を案じます。
そうなる前に二人を連れて逃げることも考えますが、自分にそんな資格があるのかと思い悩みます。
信頼
以前と変わったシャルロットを見て、自分も堕ちていた時なら闇魔導士に惑わされていたかもしれないと話すエミリアン。
そんなエミリアンにグレイソンは、エミリアンは絶対に闇に惑わされたりしないと言い切ります。
仮にそうなったとしても、自分が必ず阻止すると話すのでした。
庭でサーシャを見守るアレクシスとイザベラ。
エミリアンに懐いているサーシャを見てアレクシスは不安に駆られます。
そしてエミリアンとイザベラ、二人のに仲を詮索をし始めるのでした。
年下夫の未来のために104話の感想&次回105話の考察予想
いまだにイザベラがいなくなってやしないかと不安になるアレクシス。
トラウマになるほど、よほどショックが大きかったのですね。エミリアンとグレイソンの信頼関係も素敵です。
イザベラと触れ合っていても出てくるようになった紋様。
エミリアンが心配するようにアレクシスが自滅してしまったら二人などうなってしまうのでしょうか。
アレクシスの嫉妬はエミリアンにどう影響していくのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イザベラが消えるのではないかと、いまだに不安をぬぐいされないアレクシスに、過去の行動を反省するイザベラ
- アレクシスのたどる末路と、イザベラとサーシャ身を案ずるエミリアンと、グレイソンの厚い信頼
- イザベラと触れ合っていても出現するようになった紋様への苦悩
- エミリアンとイザベラ・サーシャとの関係に嫉妬するアレクシス
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