
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由 」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由 」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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嘘つき陛下が私に執着する理由62話の注目ポイント&考察予想
花の国と雪の国の国境で騎士がおり、国境越えが難しい状態のスズカ。
そんな彼女に対して謎の声が聞こえてきたのです。
彼女はその声のする方へ足を向けていきます。
聞き覚えの無い声ですが、なぜかスズカは安心感を覚える様でその声に従っているみたいでした。
一体この声の主は誰なのでしょうか?
嘘つき陛下が私に執着する理由62話の一部ネタバレ込みあらすじ
声の主は?
疑い深い性格で、得体のしれない者には警戒をするスズカですが、今回の声はどこか心地よく安心する感覚がありました。
そしてその声は、見慣れぬ亀裂から聞こえていたのです。
そしてその声に従って彼女は手の伸ばしてます。
すると亀裂の先には、スズカが幼い頃ウォーレン達と一緒に暮らしていた町があったのです。
そしてスズカを呼んでいたのは、綺麗な顔立ちをした神秘的な姿の少年でした。
名前を聞いても少年はにっこり笑い、彼女を手を引いて走り始めます。
なぜ呼んだのか、誰なのか詳しく聞いてもはぐらかすだけで、しかし彼はスズカの目的は果たせるようにしてくれるみたいです。
久々に町をみてみる
スズカは少年にここにウォーレンがいるのか尋ねます。
少年は、その問いに頷きつつ、スズカにとって懐かしい所でもあるこの町を、ゆっくり見て歩こうと提案してきました。
実際スズカにとって10年ぶりの町であり、変わらない町の様子に嬉しくなり、思わず笑みがこぼれてきます。
そして少年のその提案に頷き、10年ぶりに町を見てみることにスズカ。
そして育ててくれたおじいさん達の元気な様子を見て、嬉しく思ったのでした。
そんなスズカの表情に、少年も嬉しそうに笑っています。
スズカは少年を連れて、幼い頃ウォーレンと遊んだ花畑に行きました。
嬉しそうに花畑にいるスズカに、少年は花の国が好きかと尋ねます。
その質問にスズカは笑顔で答え花の国が故郷であり、大好きだと伝えたのでした。
それを聞いた少年は穏やかに笑い・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由62話の感想&次回63話の考察予想
スズカを呼んでいた謎の声は、綺麗な顔立ちをした神秘的な少年でした。
謎の彼が、スズカの為に幼い頃過ごした思い出の町を案内してくれたおかげで、育てのおじいさん達の元気な姿を見ることができ、久しぶりにスズカの笑顔が見れました。
彼女にとって花の国は、第二の故郷の様で大好きみたいですね。
本当の花の巫女であるスズカが、雪の国で大変な思いをしながら、それでも頑張れたのはこの国でウォーレン達に出会えたからでしょう。
しかし久しぶりに穏やかな話でしたが、風の国との戦いが迫っている現状にハラハラしてしまいます。
そしてウォーレンに合わせるという理由で、スズカを呼んだ彼の正体は一体誰なんでしょうか。
さらに、ついにウォーレンと再会したスズカに、少年は何を話すのか続きが気になりますね。
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 花の国で困っていたスズカを呼んだ謎の声の主は、綺麗な顔立ちをした少年でした。
- 少年が案内した町は、スズカが10年前に住んでいた町であり、そこで育ての親の元気な姿をスズカに見せてあげる。
- スズカに花の国が好きかと尋ね、ウォーレンに会わせてあげるという。