
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚80話の注目ポイント&考察予想
いよいよ式典当日、クラリスたちはお祝いムード真っ只中でアルフォンソを亡き者にするつもりです。
特にレーナは気合いが入っており、スヴェータへの対抗心を燃やしています。
アルフォンソはどうなってしまうのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚80話の一部ネタバレ込みあらすじ
後付けの想い
平和記念式典当日、レーナは侍女たちの準備に満足しつつも一部の無礼な態度を取る侍女に不快な思いをしていました。
ですが作戦が成功すればクラリスやレーナ、2人の子供に対する扱いも変わるはずです。
両国の協力を示すかのように、国王とトレイヤ国の首相が乗った馬車が街中を走りました。
後ろにはサージェスとスヴェータが乗った馬車が続き、国民からも次の国王と王妃にふさわしいと言われています。
計画の行方
アルフォンソは記念式典を行うことを宣言、会場は歓声に包まれます。
出席者たちはサージェスの頼もしさだけではなく、会場の手配をしたスヴェータの手腕も讃えていました。
レーナはスヴェータを故郷の力を使った卑怯者だと思っていますが、国王さえ倒れれば全てひっくり返ります。
計画通りにサージェスはアルフォンソに杯を渡し、アルフォンソは口に運んだ途端に苦しみだします。
クラリスたちはサージェスがアルフォンソを亡き者にしようとしたとして捕らえるよう指示をしますが、決定的に足りないことがありました。
皇女スヴェータの政略結婚80話の感想&次回81話の考察予想
アルフォンソだけではなくトーリ王国の命運も分かれるであろう、記念式典の日となりました。
計画自体は57話でデニス公爵が発案した物なので、長い時間を掛けて入念に準備をしたことでしょう。
アルフォンソに危害を加えたという証人と証拠まで揃って、必ず成功するはずでした。
誤算があったとすれば、時間を掛けすぎたということとカーチャの件でしょうか?
用意周到と言えば聞こえは良いですが、それはあくまで計画が相手に抜けていない前提です。
正攻法で敵わない相手に対し、情報が漏れないという前提は想定が甘いと思います。
それに加え、カーチャの時とまるっきり同じ手法です。
特段隠していた訳ではないカーチャの異名を式典まで調べることもしなかったのでしょう。
動いている計画を変えられないにせよ、警戒される可能性は視野に入れても良かったのではないでしょうか?
ただ、だからこそスヴェータが介入する隙があったとも言えます。
仮に計画が綿密かつ速攻で行われたとしたら、いくらスヴェータといえど違う結果になっていたかもしれません。
背後にいる勢力も考慮するとトーリ王国が戦場になった可能性だってあるでしょう。
そういった意味では命拾いしたのはアルフォンソだけではなくトーリ王国全体なのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 式典当日、レーナはスヴェータへの対抗心を燃やしていた
- 計画通りにアルフォンソはサージェスから渡されたワインを口へ運んだ
- サージェスを捕らえるはずだったが、決定的に足りないことが発生した