黒幕の世話係になりました ネタバレ103話【ピッコマ漫画】サラが目覚めたという報告

漫画黒幕の世話係になりましたは原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「黒幕の世話係になりました」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クロードとイーサンの悲劇を繰り返さないため、二度目の回帰を果たす代償として、サラは記憶と相良彗の魂を封印しました。しかし、今回次元を越えて相良彗の体に戻ったサラは、すべての記憶を思い出したのです。

≫≫前話「黒幕の世話係になりました」102話はこちら

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黒幕の世話係になりました103話の注目ポイント&考察予想

サラは二度目の回帰の代償として記憶を封印する際、重要な事項だけ残しました。

ただし、その情報は若干の改ざんを加えます。

実際に起こりうる未来の出来事を、小説の内容だと自己暗示かけたのでした。

 

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黒幕の世話係になりました103話の一部ネタバレ込みあらすじ

サラに自己暗示をかけた相良彗

二度目の回帰を果たす代償として、サラは記憶の封印をします。

ただその際、相良彗は重要な事実を少し改ざんして、サラに残しました。

自己暗示をかけて、その少し改ざんした情報だけ残ったまま回帰できるようにしたのです。

 

ひとつ、イーサンが暴走して命を落とす未来がある。

これは事実です。

ふたつ、その未来は相良彗が創作した小説である。

 

ここが少し改ざんした部分でした。

イーサンが命を落とす未来は現実にあることで、相良彗はそれをパソコンに記録しただけです。

小説だと思われていたことは、すべて現実に起こりうる未来でした。

 

みっつ、サラの世界で起こる悲劇はすべて、サラのせいである。

そのような自己暗示があったから、サラは記憶を失ってもイーサンとクロードを守るべく動きました。

自分のせいだという罪悪感を、サラの原動力にしたのです。

狂いつつあるイーサンと目覚めたサラ

一方、アンブロシア公爵家は、邸宅ごと魔物の森に転移していました。

世界が戦禍で混沌としている中、イーサンは静かな森の中の邸宅で世情の報告を受けます。

イーサンは情報収集をしながら、世界の戦争を裏で操作していました。

 

サラが眠りについてから1年が経とうとしています。

イーサンには、部下の目から見ても狂気の兆候が見られました。

そんなイーサンに、サラが目覚めたとの報告が入ります。

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黒幕の世話係になりました103話の感想&次回104話の考察予想

イーサンがアンブロシアの力のせいで少し狂いつつありますね。

しかし、本当に狂いそうな状況にあるのはサラじゃないですか?

大切な人の悲劇を二度も見て、二度命を落とし、三回人生を繰り返したのです。

 

とてもまっとうな精神ではいられませんよね。

二度目の回帰のため記憶を封印したのは、そのような意味で良い判断だったかもしれません。

サラ自身が狂わずにいられます。

 

まあ、その記憶も思い出してしまったのですがね!

今回の話ではオリーブンも少しかわいそうだったので、ぜひ原作も楽しんでください!

さて、次回は目覚めたサラと狂いつつあるイーサンがどうなるのか?!楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『黒幕の世話係になりました』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

黒幕の世話係になりましたの103話のまとめ
  • 相良彗は自己暗示をかけて、起こりうる未来が小説の出来事だと、サラに思い込ませます。
  • クロードとイーサンに起こる悲劇は自分のせいだという罪悪感をサラに持たせ、悲劇を回避するよう動かせました。
  • イーサンが狂いつつある中、サラが目覚めます。

≫≫次回「黒幕の世話係になりました」104話はこちら

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