
漫画「ある日”クズのお嬢様”になりまして」は原作FlowiNg HonEy先生、漫画asep先生、zero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日”クズのお嬢様”になりまして」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日”クズのお嬢様”になりまして28話の注目ポイント&考察予想
ベンヤミンの姿に馬車を停め、声をかけるチューリア。
チューリアの姿に駆け寄るベンヤミンは少し照れながら、改めて治療の礼を口にします。
国に帰ってしまえば連絡する術はないと、改めて一礼するベンヤミン。
一国の皇子が一人きりで自分に礼を言うためだけに居たことを驚くチューリア。
フェルディナントとベンヤミン、自分を含めて登場人物のキャラの背後を知ると胸が痛むと心のなかで涙とともに叫ぶチューリア。
現世でハマったこの物語を思い返します。
気を取り直して自分は当たり前の事をしたまでのこと、ベンヤミンに自分の境遇と似ていたと述べるチューリアに驚くベンヤミン。
少しだけ自分の境遇を語り、ベンヤミンの境遇を励まします。
すっかりチューリアに心奪われたベンヤミン。
チューリアの乗った馬車の去っていく姿をいつまでも見送っていました。
ベンヤミンと話したチューリアは一つの決意を胸に、とある場所に向かいます。
そこは路地裏の人気がいない居酒屋。
特別な注文を口にした途端店主が奥へとチューリアを案内します。
ある日”クズのお嬢様”になりまして28話の一部ネタバレ込みあらすじ
女主人・・・?
案内された部屋に入るや否や、奥に居た女主人にプレジャー家の厄介者と呼ばれるチューリア。
失礼な態度を嗜め、厄介者と口にしたその者の名前をフルネームで呼ぶと赤い髪の容姿淡麗な男の姿に変わります。
チューリアの依頼
期間は三年、ソルセン王国のベンヤミン・フルアス王子の生死を知らせる事。
ベンヤミンを死なせない事。
死なせた場合取引額の百倍の金額をチューリアに払うこと。
取引の支払いは情報で
払う現物がないと言うチューリア、呆れられるのをよそに情報で支払うと述べます。
その価値は大公資産の半分に相当すると豪語ぷり、損はさせないと力強く言い放ちます。
ある日”クズのお嬢様”になりまして28話の感想&次回29話の考察予想
ソルセン王国に帰り着いたベンヤミンは意識のない、病床に伏せる母親の手を握ってチューリアの事を伝えました。
暴力に罵倒も浴びせられ、辛かったはずの旅。
チューリアの存在で穏やかなものの加わり、辛いだけではなかった事が少しだけベンヤミンの救いになっていました。
母親の回復を祈りやせ細った手を握るベンヤミン・・・
チューリアの相手はもうベンヤミンでいいのでは・・・?!
フェルディナントよりベンヤミンの方に傾いてしまっています。
辛い境遇に耐える姿はぐっとくるものがあります・・・
ふたりの王子に恋愛感情がない所がこの先どうなるかの楽しみでもありますが。
まだまだお話は始まったばかり、この先の展開も見逃せません・・・!
まとめ
今回は漫画『ある日”クズのお嬢様”になりまして』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 秘密ギルドの容姿端麗な首長。
- 大公資産の半分に相当する情報と引き換えのチューリアの依頼。
- ベンヤミンと病床に伏せるベンヤミンの母親。