ネタバレ82話|悪魔に溺愛されています【漫画】ミアに心を開き始めた少年

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
おねんねサロンに大量の申込が届き、頭を抱えていたミア。そんな状況の中、意識不明で倒れていたネレフィムの少年が目を覚まして暴れてしまい・・・。

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悪魔に溺愛されています82話の注目ポイント&考察予想

意識が戻ったネレフィムの少年ですが、近寄る人皆を警戒し暴れまわります。

メイドのみならず、力のあるベンとゴーンにも椅子を振り回す始末。

ミアは慌てて、彼がどうして暴れてしまっているのか声をかけに行きます。

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悪魔に溺愛されています82話の一部ネタバレ込みあらすじ

暴れまわる少年

ミアが到着した頃には、椅子を振り回し少年は皆から距離を取っていました。

力のある使用人達も、ミアの客という事で怪我をさせない様に注意をはらっており、むやみに手出しができなかったのです。

そこでミアは、周りが止めるのを気にせず少年の近くに歩み寄ります。

 

自分が少年を助けた事を伝えると、彼はミアを命の恩人だと認識してくれました。

少年はすぐに謝り警戒を解いてくれましたが、表情は真っ青なままです。

ミアが体調を気にして確認しますが、彼は大した痛みは無いと見え透いた嘘をいいますが、ミアにはお見通しでした。

自分自身が分からない

休むようにミアが言うと、少年はミアにエル・ハッラーについて尋ねてきました。

それは意識を失う前に、カリードが少年に脅した言葉です。

エル・ハッラーだった場合、命は無い事を脅してきたカリードの言葉を少年は覚えていた様でした。

そして、その時に尋ねられた言葉を思い出し、彼はミアにここは危険だと警告しました。

しかしミアにとって、この屋敷より安全な場所はありません。

 

どう脱出しようか真剣に考える少年の手をやさしく振りほどくと、ミアは逃げなくて大丈夫な事を伝えます。

この場所が安全であり、自分の家であること、そして自分が少年を守ってあげる事を約束しました。

そして名前を憶えていないという少年に、仮として名前を付けてあげる事を約束したのです。

事あるごとに拒否をする

少年をお風呂に入れてもらっている間、ミアはどんな名前を付けようか考えていました。

しかし、すぐに少年はお風呂を入るのを嫌がり、メイドたちを困らせてしまったのです。

すぐに呼ばれたミアは、お風呂に入るように注意をし、またメイドに任せていました。

お風呂の後、食事をするようにお願いしても、少年は嫌がり結局ミアが呼ばれて駆けつける事にしまってしまいます。

 

これにはミアも困り聞いてみた所、少年は一人になるのが嫌なようでした。

見過ごす事が出来ず、結局一緒に食事をすることにするミア。

少年を気にかけるミアに、シュガーは同情しない様に注意を促します。

シュガー曰く、大戦争の予知夢でミアは誰かに裏切られていたことを伝え・・・。

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悪魔に溺愛されています82話の感想&次回83話の考察予想

記憶喪失の少年がミアにだけ心を開いているのは見ていて嬉しい物があります。

何処に行くにも、ミアがいないという事を聞かないのは、小さな子供みたいに感じました。

しかし、シュガーの言う大戦争で、身内に裏切られるという予知夢は誰を表しているのか不安になりますね。

少年についに仮の名前ができ、彼が一体何者なのか、これからの関係が気になっていく展開で、続きが気になりますね。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの82話のまとめ
  • 記憶喪失で自分自身も分からず、暴れまわる少年だったがミアが命の恩人だと理解して、警戒を解いてくれました。
  • 一緒に逃げようという少年に、ミアはここが自分の家だから安心していい、もし何かあったら守る事を約束し、名前をつけてあげる事にしてあげるのでした。
  • お風呂や食事にミアが居ないと不安になる少年に、ミアはシルベステルという名前をプレゼントしてあげます。

≫≫次回「悪魔に溺愛されています」83話はこちら

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