
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様54話の注目ポイント&考察予想
国境地帯の不思議な風
国境地帯に入ると、そこはネスティアンよりも寒く、黒い風の影響で昼でも暗いようです。
寒がるティエルを温めようとフェルディは異能を出そうとしますが、その瞬間ある事に気が付きます。
ティエルと光の異能
陸に到着するとティエルの花冠は一瞬にして枯れてしまいました。
そしてクレメンスから伝説の話を聞くなり、花が枯れて残念がるティエルにみんなの視線が集まり、光の異能に道案内をしてもらう事になりました。
その様子を見て以前フェルディによぎった可能性はさらに高くなりました。
時間が止まってる?
森に入ると、枯れた木々に生気はなく、時間が止まったように葉をつけた状態を保っているようで、ティエルは何か嫌なニオイを感じとったようです。
異能が時間を止めているのでしょうか?
子どもとの出会い
さらに森を進んで行くと、木々の陰から子どもが現れました。
子どもは逃げだしますが、兵士に追い詰められながらも助けを求め、倒れて気絶してしまいます。
イアンは普通の疑獣とは違うと感じたようです。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様54話の一部ネタバレ込みあらすじ
異能が使えないのは?
国境地帯で異能が使えない事に気が付いたフェルディは、黒い風の影響なのか、何者かによって邪魔をされているのかと考えます。
そんなフェルディをよそに、イアンは亜空間をだしてティエルと仲良く中に入り、勝ち誇った顔で薄笑いをうかべていました。
イアンは光の刻印を受けたためか、亜空間が使えるようです。
伝説と光
伝説によると光が道案内をしてくれるらしく、ティエルはお魚さんたちに聞いてみる事にしました。
異能と話している事に驚くイアンに、光の異能は自我があるかもと可能性を伝えるフェルディですが、情報が少ないからまだ断言はできないようです。
海と魚?
森で出会った子どもは、気絶する前にティエルに助けを求めました。
イアンは気絶した子どもを見て、海を連想しましたが、魚の形をした光の異能と海のような容姿の子ども。
滅亡した水の家門がここに繋がりそうですね。
今後の展開がとても気になります。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様54話の感想&次回55話の考察予想
やっと陸にたどり着きましたが、これからが大変そうですね。
謎が多く残った回でしたが、水の家門らしき子どもが登場した事で、解明されていくのが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 国境地帯ではティエルとイアンしか、異能を使えない?
- 時間を止める異能があるかも
- 光の異能に自我がある可能性がさらに高くなった
- 森で出会った子どもの正体は?