
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪魔に溺愛されています80話の注目ポイント&考察予想
カリードの目の前に現れた王は、消滅させようとしたネレフィムの子供をそのままにしておく様に命じます。
それは、悪魔として力が出来たミアによって世界が救われると期待しているから。
その表情は少し寂しげで、その表情を見たカリードは彼女をみて・・・。
悪魔に溺愛されています80話の一部ネタバレ込みあらすじ
戦争を望んでいない悪魔
実は悪魔の王は、戦争をそれほど望んでいませんでした。
理由は、カリードと王そしてアスタロト当主しか知らない、世界樹の古い予言にあったのです。
その内容は、戦争によって王の大事な人を失い、そして悪魔はネレフィムに負けてしまうというものでした。
最初この予言を信じていなかった王は、予言を馬鹿にしていたといいます。
しかし彼女は、自身の伴侶であり、カリードの息子である花の龍の眷属であるカイエンと出会った事で、この考えが変わったのでした。
予言がそのままになってしまえば、大事な伴侶を失ってしまうというのです。
どうすれば、この予言が変わるか世界樹に尋ねたそうですが、今の状況では変化がないとの言葉。
そのため王は、未来を変える方法が無いか何か探していました。
夢の悪魔を探していた
古い予言では、崩れ行く屋敷を目前に王は眠りにつける様できるかという事。
つまり王は、自身を眠らせてくれる夢の悪魔を探していたのです。
今の状態でその候補になるのが、カリードの娘であるミアでした。
そのため、王はミアに目をつけていました。
予言の内容からみれば、王の伴侶であるカイエンは、カリードの息子だからという事、ネレフィムに悪魔が負ける。
そして、予言を変えたいといっているのはカリードも同じといっても過言ではありません。
そのため、カリードと王は周りにバレない様に、戦ってきたのです。
王からの呼び出し
ゴーンとショーンと一緒に遊んでいたミアは、ヘラに呼ばれて王に会いに来ました。
王は、ミアに夢の中に入ったのか確認してきます。
こっそり入っていたミアは、それがバレたかと焦りますが、王は夢の中がどうだったか確認したかったのです。
そこで、ネレフィムの少年の夢が真っ暗闇だったこと。
そしてミアがそこに一筋の光を残してきた事を伝えたのでした。
王が、ミアに会いに来たのはそれとは別に一時成長をしたミアへの使命を託すためです。
悪魔の女性は、王に使える為に一時成長をしたときに使命を言い渡されます。
夢の悪魔の覚醒をしたミアも、もちろんその中の一人です。
そこで王はミアに対して、とある使命を言い渡し・・・。
悪魔に溺愛されています80話の感想&次回81話の考察予想
悪魔の王が、実はネレフィムと戦いをしたくない事には驚きでした。
その理由が、王の伴侶でありミアの兄でもあるカイエンを失うというのなら、カリードが同意するのも納得ですね。
さらに謎のネレフィムの少年の正体もわかりませんが、王はミアが少年を手なずけるのを望んでいるみたいです。
ミアが少年に触れ合った事がこれからどう動くのか。
これがきっかけで、悪魔とネレフィムの関係が吉となるか凶となるか、そして少年の正体も気になりますよね!
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王とカリードは、悪魔とネレフィムの戦いで悪魔が負け、カイエンを失うと予言を知っており、その予言を阻止しようと動いている。
- 予言には、夢の悪魔の力が必要で、それに適任なのがミアの力だった。
- 王はミアの力で自身を眠らせてくれて、予言の阻止をしてくれると信じており、そのために消す予定だったネレフィムの少年を生かす事にした。