
「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 」は原作ETER先生、漫画Nurim先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」40話はこちら
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯41話の注目ポイント&考察予想
春が近づいてきたヘイロー領では、社交シーズンについての話題が上がります。
もちろんペネロペは舞踏会でダンスの自信もありませんし、親戚と揉めている真っ最中なのでトラブルを避けたいため、帝都に行く案は見送るつもりだと告げます。鉢合わせてまた揉めたくないですからね(笑)。
そんな折、セインやアーフィンがいつものようにティータイムの時間に執務室へやってきますが、なぜかセインが足を引きずって歩いているように見えます。
ペネロペは不思議に思うのですが、アーフィンは原因に気づいているようです・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 41話の一部ネタバレ込みあらすじ
セインが足を引きずっている原因にアーフィンは気づいており・・・
アーフィンの様子から、ペネロペは何か知っているのか?とアーフィンを問い詰めます。
アーフィンは魔法が使えますから、城内で起きている出来事は大体把握していますからね。彼は家庭教師に体罰による教育をされているようだ、とペネロペに伝えます。
たしかにこの時代で、普通の貴族であれば体罰などの厳しい教育は当たり前かもしれませんが、ペネロペは現代の転生者です。
体罰教育に疑問を抱くのは当たり前ですよね。アーフィンも体罰による教育はあまり好きじゃなさそう。
ペネロペは意を決して、家庭教師ではなく、セインに違う教育方法を提案しようと考えるのでした。
セインは自分はまだうまく文字が書けず、周りに馬鹿にされてきた経験が多いため、集団生活になじめるか不安がりますが、ペネロペに励まされ心を動かされ、学校に通うことを決めるのでした・・・。
そしてその様子を扉の外で聞いているアーフィン(笑)。
そしてベティーという人物から手紙が届いているのをアーフィンが発見したところで今回は終わります。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 41話の感想&次回42話の考察予想
セインが生活になじんできてくれているのは嬉しいですね!
しかし体罰による教育を我慢してしまうのは見ていて痛々しい・・・。
体罰を当たり前と思っていそうだからなおさら周りに相談できなかったかもしれません。
アーフィンが気づいてくれてよかったですよね、セインは自ら訴えることができるタイプではなさそうですし、これをきっかけに学校に行くことで友達ができるのが楽しみですね!
そして子供のことについて考えているペネロペとアーフィンがとてもお似合いです(笑)
ベティという人物からの手紙の内容も気になりますよね、まあ恐らく皇宮へのパーティの招待状とかではないでしょうか?
社交シーズンの話題も出ていましたしね、今後が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘイロー領は春を迎えつつあり、物語は社交シーズンへ。
- セインの教育方法を変えることを提案。
- ベティからの手紙の内容とは?