黒幕の世話係になりました ネタバレ100話【ピッコマ漫画】サラの謎と哀しい過去

漫画黒幕の世話係になりましたは原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「黒幕の世話係になりました」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
サラがいなくなったクロムベル帝国は、ブライト帝国との対立から戦争になり、混乱を極めます。クロムベル帝国はアンブロシア家に助けを求めますが、そのときには既にアンブロシア家は帝国からいなくなっていました。

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黒幕の世話係になりました100話の注目ポイント&考察予想

現代に戻ったサラは、自分の謎と向き合います。

どうやらサラが意識を失っているとき、サラは相良彗の体で目覚めているようでした。

しかし、相良彗の体にいる間の記憶は、サラで目覚めたときには消去されているのです。

 

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黒幕の世話係になりました100話の一部ネタバレ込みあらすじ

サラは現代に戻り自身と向き合う

次元を越えた先に辿り着いたのは、もう一人のサラ、すなわち相良彗の部屋でした。

部屋の中には暖かいマグカップがあり、つい先ほどまで相良彗がいたことが分かります。

サラと相良彗は同一人物なので、サラが動いている今、相良彗は止まっていなければなりません。

 

にも関わらず、つい今さっきまで相良彗が動いていた痕跡が目の前にあるのです。

それはつまり、同一人物であるはずのサラと相良彗が、同時に動いていることを示していました。

サラは、このおかしな状態の原因を突き止める必要があると考えます。

サラの予測

電源がついたままのパソコンには、サラが打ち込んだのであろう日記が残っていました。

サラは以前、この部屋に来て、このパソコンに文章を打ち込んでいたということです。

しかし、サラにはその日記を打ち込んだ記憶がありません。

 

そこでサラは、ひとつの予測を立てました。

それは、サラの意識が無い間、サラは相良彗の体で目覚めているということ。

そして、相良彗の体にいた記憶は、消えているということです。

泣きながら策を練るサラ

かつて、サラは原作どおりの人生を生きました。

一般人としてアンブロシア家に行き、一般人として命を落としていたのです。

ただ、サラは本当は偉大な魔法使いであったため、実は生きていました。

 

なので、自分がいなくなった後、アンブロシア家でどのような悲劇が起きたのかを知っています。

サラは泣きながら、アンブロシアを救う策を練りました。

サラはアンブロシアの力を抑える存在、ヒロインのエレナを作り上げることにしたのです。

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黒幕の世話係になりました100話の感想&次回101話の考察予想

複雑な話が、さらに複雑になってきました……!

つまりどういうことだ?!

これまでの情報と合わせながら、解釈していこうと思います。

 

まず、原作小説の内容は完全な物語ではなく、実際に別の次元で起こった出来事でした。

サラは魔法使いという立場を隠し、一般人としてアンブロシア家に関わっていたのです。

そこで不慮の事故があり、サラは命を落としてしまいました。

 

その後、アンブロシア家は悲劇的な展開を迎えます。

実は生きていたサラは、後悔の涙を流しながら、苦肉の策としてヒロインの存在を作り上げました。

しかし、おそらくそのヒロインもアンブロシア家を助けることはできなかったのでしょう。

 

なぜなら、サラが時間を巻き戻して、今度は一般人ではなく魔法使いとしてアンブロシア家に関わったからです。

ヒロインが役に立たなかったから、サラは時間を巻き戻さざるをえなかったのではないのでしょうか。

次回、そのあたりの真実が明らかにされそうですね。

まとめ

今回は漫画『黒幕の世話係になりました』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

黒幕の世話係になりましたの100話のまとめ
  • サラは、自分が意識を失っている間、相良彗の体で活動していることに気づきます。
  • 相良彗の体にいた記憶は、サラで目覚めたときには消えていました。
  • サラはかつて失敗をし、アンブロシア家の悲劇を見届け涙したことがあります。

≫≫次回「黒幕の世話係になりました」101話はこちら

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