家庭教師ですが、保護者たちに執着されています ネタバレ67話【漫画】学習教材の協業

漫画「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」は原作ユウォルサイル先生、作画宇宙くらげ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

試験は受けられなかったシエナ、面接と実技の点数で無事合格してほしいとエレノアは祈ります。試験真っただ中にもかかわらず、キデルは急遽帰国。なんとか会って誤解を解きたいと思うエレノアですが・・・。

≫≫前話「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」66話はこちら

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家庭教師ですが、保護者たちに執着されています67話の注目ポイント&考察予想

エレノアの提案が実を結び、皇室と学習教材の協業が行われることとなりました。

忙しい毎日を送るエレノア、そして殿下も。

こちらは国家機密の事項で忙しくなっているみたいですが、キデルとの関係は・・・?

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家庭教師ですが、保護者たちに執着されています67話の一部ネタバレ込みあらすじ

皇室との学習教材の協業

会いたい気持ちが強い方が努力するのが筋だと言い切るイズメル、忙しくて少し痩せてしまっていましたがそれでもエレノアに会いたいとやってきたのでした。

一方でエレノアが彼に会ったのは仕事のため、結局は仕事を忘れてのんびりとはできず、ちょっと固まってしまう殿下です。

ずっと子どもたちに勉強を教えてきたエレノアですが、今度は学習教材ビジネスを学生に限らず国民を対象にしたいと考えたのです。

 

未だ平民の56割ほどは長文を読むことができないのが現状です。

つまり、平民の職員と一緒に読むことのできる本が書斎にない。

首都から離れると更に識字率は下がる一方でもあります。

 

全員が賢くあれとは言わないけれど、せめて文字くらい読めるようになってほしいとエレノアは思ったのでした。

イズメルならばそれができる力を持っています。

こうしてさっそく皇室との学習教材の協業が始まりました。

協業となった理由は?

皇室の支援が受けられればと思っていたのにまさか協業、思いがけず大きくなったことをエレノアは喜んでいましたがリアンは少し渋い顔です。

皇太子がやる気になったのはエレノアが話を持ち掛けたからではないかと思ったからです。

でもすっぱりと否定するエレノア、何しろイズメル本人から識字率を上げることへの思いを聞きました。

 

国民の質が向上することで大きな利益が生み出されるはず、そうすれば商談に迷惑をかけないですむ。

リアンとイジェント公爵家のためにエレノアは動いていたのでした。

実はバレンタイン公爵からの援助があったのでエレノアが思っているほどに貧窮したわけではありませんが、それに関しては決して言うなと言われているため少し言葉に詰まったリアンは、とにかく心配するなとだけ言うしかありませんでした。

 

リアンの話によると、実は最近イジェント公爵家は調子が悪く事業に手を出すたびに失敗しているみたいです。

どうやらクロエの仕掛けたエサの効果が出てきたようですね。

このままイジェント公爵家と関わらないでいたいとひそかに願うエレノアなのでした。

 殿下が忙しい理由とは?

こうして学習教材事業はスタートし、エレノアは忙しい毎日を送っていました。

なにしろ、一日に何度も会議に呼ばれるのです。

小言と意見も毎日、改めて仕事に接する時のイズメルの姿勢が分かりげんなりするエレノアなのでした。

 

それにしても、忙しいエレノアの更に上を行く仕事量をこなしている殿下、病気にでもなったらどうするのでしょうか。

今日も会議で呼ばれて、と思ったら休憩してほしいとデザートを用意して待っていてくれました。

ですが殿下自身はそんな暇もなく書類を読み進めています。

 

こんなに忙しいなんて何かあったのか心配になるエレノアですが、国家機密なので話すことができないと殿下に言われてしまいました。

国家機密っていったい何があったのか、考えこむエレノアの横でパラリと書類が落ちる音がしました。

見ると、殿下が気絶するように眠ってしまっています。

 

本当に忙しいのだなと改めて思ったエレノア、それは殿下に限らず皆もです。

疲れ切った殿下を静かに眠らせてあげながら、この忙しさはキデルとも関係しているのだろうかとエレノアは考えます。

イズメルを横に、エレノアが考えるのはキデルのことばかりで・・・。

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家庭教師ですが、保護者たちに執着されています67話の感想&次回68話の考察予想

識字率アップは国民にとって絶対良い結果となるはずで、皇室と一緒にできることになってほんとうによかったですね。

エレノアのためというだけではなさそうですが、寝る間も惜しんで頑張っているイズメルだというのに、エレノアが心配しているのはキデルのこと。

報われな過ぎてかわいそう。

まとめ

今回は漫画『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

家庭教師ですが、保護者たちに執着されていますの67話のまとめ
  • イズメルに提案を持ち掛けたエレノア、皇室と共に学習教材について協業を行うこととなりました。
  • 支援が受けられたらと思っていたらまさかの協業、リアンは疑いますが皇室としても渡りに船だったのです。
  • エレノアもですが、それ以上に忙しい日々を送る殿下、ですがエレノアの心はキデルにありました。

≫≫次回「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」68話はこちら

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