
漫画「偽りの花嫁は逃げられない」は原作へボラ先生、漫画七海セツ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽りの花嫁は逃げられない」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エイドリアン公爵をカールと名前で呼ぶようになったアリシアに、次は後継者かと周りも注目します。怪我から回復してきたチェイスは、エイドリアン騎士団に入りたいとの思いを持つように・・・。
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偽りの花嫁は逃げられない65話の注目ポイント&考察予想
エイドリアン騎士団に入ることがアリシアにとって迷惑なのではと悩むチェイスでしたが、強くなればいい・自分の信念を貫けという副団長の言葉に動かされ前を向くのです。それに対してアリシアが出した答えは・・・。
偽りの花嫁は逃げられない65話の一部ネタバレ込みあらすじ
チェイスの思い
怪我から回復していく中でチェイスは、自分がアリシアの足を引っ張っていたことに気づかされ自己嫌悪に襲われます。
ですがそんなことはものともせず前に進んでいくアリシアがまぶしくも寂しい。
今のアリシアにチェイスの支えは不要であり、なのに未練がましく自分はここに残っているのです。
エイドリアン騎士団に入りたいと公爵のお願いしたチェイスでしたが、一方ではそれがアリシアにとっては迷惑なのではとの思いもありました。
だからこそチェイスは悩みます。
そんな時、エイドリアン騎士団副団長であるジェイドと接する機会を得ました。
自分のために騎士団に
思い切って平民出身のジェイドになぜ騎士団に入ったか尋ねるチェイスです。
するとジェイドは故郷や家族、大切なものを守るためと言いました。
騎士になったためにその大切なものを悲しませることとなったらと問いかけたチェイスに、それならばもっと強くなれば良いだけだとジェイドは断言します。
悩んでないで自分なりの信念を見つけて進めばいい。
発破をかけられチェイスの心に何かが芽生えたのでした。
そして、騎士の任命式の準備を始めてもよいかというエイドリアンの言葉に承諾しました。
アリシアのために残ってくれてありがとうとエイドリアンはお礼を言います。
ですがチェイスは、アリシアではなく自分自身のために決断したと強く言い切り、その場を後にしたのでした。
面白い奴とクスリと笑うエイドリアンです。
アリシアの提案
チェイスを見かけたアリシア、すぐにも声をかけ共にお茶を飲むことになりました。
怪我の具合は大丈夫か、出身ゆえに肩身の狭い思いをしていないか、チェイスのことがとにかく心配だったのです。
そんな彼女に改めてチェイスは、エイドリアン騎士団に入っても良いか問いかけました。
実はチェイス、アリシアの母を連れてくる作戦に参加してほしいと以前にエイドリアンから提案されていたのです。
確かにヴィクラスをよく知り、メイブで母に会ったこともあるチェイスは適役ですが危険すぎる任務ですからお願いしたいとは言えないアリシアです。
チェイスの怪我もアリシアのせい、これ以上彼を巻き込むわけにはいかないでしょう。
お気持ちはありがたいがと断ろうとするアリシア、ですがチェイスはアリシアの許可を得ようと話をしたわけではなかったのです。
すでに自身の中では決めていること、自分の信念のために思いを貫きたい。
意志ある目にアリシアもチェイスを応援することを決意し、ある提案を・・・。
偽りの花嫁は逃げられない65話の感想&次回66話の考察予想
まさかのエイドリアン騎士団への入団ですが、チェイスがこんなにもあれこれ思い悩んでいたとは知りませんでした。
弱いからこそ心配をかける、強くなればいいという副団長の言葉は同じ平民出身だからこそ説得力がありますね。
もうぶれることなく、チェイスもエイドリアン騎士団の一員として活躍してくれることでしょう。
まとめ
今回は漫画『偽りの花嫁は逃げられない』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分がアリシアの足を引っ張るだけの存在となっているのではと自己嫌悪のチェイス、エイドリアン騎士団に入るべきかどうかも悩んでいたのでした。
- 副団長の言葉で霧が晴れたチェイスは、アリシアではなく自分自身のためにエイドリアン騎士団に入ることを決意します。
- チェイスの思いを知らされたアリシアは、不安を振り切り全力で応援することに・・・。