
漫画「悪女のやり直し番外編」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し番外編」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女のやり直し番外編24話の注目ポイント&考察予想
前回で黒い蝶を出していたブリュノ子爵は一体何だったんでしょうか?
そして、ルルティアたちにどう絡んでくるのでしょうか?
今回はこのあたりがポイントになりそうですね。
悪女のやり直し番外編24話の一部ネタバレ込みあらすじ
姿を消したブリュノ子爵
いつものようにサロンで皆でいるとイグナスが慌てたように駆け込んできました。イグナス曰くブリュノ子爵がいきなり姿を消したそうです。
ルルティアは落ち込むイグナスを見て、皆に気味悪がられてるからと怯えていたせいでブリュノ子爵のことを話せなかったことを後悔します。
自分のせいでイグナスがショックを受けているなら、もう蝶が見えることは秘密にしておくのはやめておいたほうがいいのかと思いました。
そしてルルティアは決意して、皆に放課後に話があると切り出します。
ルルティアの秘密
そして放課後がやってきます。
ルルティアは物心つくころから見えていたものがあったと話し始めます。
自分にとって害のあるものからは黒い蝶を、よい人からは白い蝶が見えるとルルティアは告白しました。
そしてブリュノ子爵からは真っ黒な蝶が見えていたと言います。
イグナスはそれを聞いて、あの時ルルティアの様子がおかしかったことに納得しました。
シルヴィは以前からルルティアが嫌がっていた人間は悪いことをしていたことに気づいていました。
そんな皆のやりとりを見ながら、ルルティアはどうして自分が気味悪がれないのかと疑問に思います。
アイはルルティアの能力を知って、彼女がどの国でも誰でもルルティアを欲しがると危機感を抱きました。
悪い人間すら自分たちを危険から守ってくれるだろうからルルティアを利用したがると推測します。
ラシャドはそれは本来ならば誰にも知られてはいけない秘密だというのに、どうして自分がいるときに話したのかと疑問を口にしました。
そして、ルルティアに自分の蝶が何色に見えるのかと尋ねます。
ルルティアはラシャドの蝶の色はずっとグレーだと答えました。それを聞いて適切な色だと判断するラシャド。
曖昧な立場を認めたラシャドに場は騒然とします。ですがシルヴィだけはルルティアの身を心配していました。
敵にも味方にもなりえるラシャド
シリルはラシャドは敵にも仲間にもなりえる存在だから、どうしてラシャドがいる場所ではなしたのかと聞きました。
ルルティアは信じたかったと答えます。そんなルルティアに皇女として間違っていると責めるシリル。ルルティアの能力は自分の身だけでなく帝国も危険にさらすことだからです。
ルルティアは自分がまだ先走ったと思いますが、シルヴィはルルティアがラシャドを信じたかった気持ちは分かるとフォローしました。
ですが、シリルは兄である自分にだけ話せばよかったのにとルルティアを責めます。思わずルルティアは泣きそうになります。
そこでラシャドはルルティアを危険にはしないと誓いました。本心かと疑うシリルに監視を付けてといいとまで返すラシャド。
そしてルルティアの涙を拭いながらラシャドは、絶対ルルティアの敵にならないと言い切りました。
そしてその頃、街ではブリュノ子爵とフードをかぶった怪しい人物が話をしていて、どうやらそれはルルティアたちの身近にいる人物のようです……!
悪女のやり直し番外編24話の感想&次回25話の考察予想
とうとうルルティアが自分の秘密を話しましたね……!
皆、色々と思うところはあるみたいですが、シリルの兄としてのルルティアを守りたいという思いと、ラシャドの言葉に心を動かされました。
そしてルルティアをひたすら心配しているシルヴィの優しさにも胸が打たれましたね。なんていい子なんでしょう。
今回はここでは書ききれないようなことがたくさんのことが起こっていました。ぜひピッコマで読んで確認していただきたいです~。
次回からはルルティアたちの近くにいた怪しい人物とブリュノ子爵が動き出すのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し番外編』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルルティアは皆に自分が蝶を見えること話すことを決意しました。
- 子供たちの様々な思いが交錯しながらも、ラシャドはルルティアの敵にはならないと誓います。
- ブリュノ子爵と怪しい人物がルルティアについて何やら秘密裡に話していました……!