ニセモノ皇女の居場所はないネタバレ95話【漫画】重要課題はナサール?エレンシア?

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ナサールに対して友達以上の感情を持っていること、ようやく自覚したフィローメルなのでした。

巨大な力・システムを含め、考えなければならない課題は山積みです。

≫≫前話「ニセモノ皇女の居場所はない」94話はこちら

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ニセモノ皇女の居場所はない95話の注目ポイント&考察予想

ナサールのまっすぐな想いがフィローメルの心をナサールへと、また一歩近づけるのです。

ナサールは本来ならば自分を愛してくれるはずなのに、エレンシアは思った通りに行かない状況に焦りを感じていて・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない95話の一部ネタバレ込みあらすじ

重要な課題とは?

巨大な力、システムについても考えなければなりませんが、より重要な課題を話し合わねばという父ルグィ-ンなのでした。

重要な課題と言えば、やはりエレンシアのことでしょうか。

でも父は、そして兄たちにとってもフィローメルの周りをうろちょろしている邪魔なナサールの方が重要なことでした。

 

彼とはどういう関係なのかとルグィーンは尋ねます。

フィローメルはナサールを、前向きに交際をすることにした仲だと言ったのでした。

それは将来結婚する仲なのかとヒートアップするルグィーンでしたが、良い父親とは子供の恋愛には必要以上に干渉しないものと周りに諭され、沈黙するしかありません。

エレンシアの書いた小説とはいったい

ようやくエレンシアについての話し合いが始まりました。

エレンシアの書いた小説とは一体何なのか。

調べようにも真実の瞳はひびが入っていて、使えたとしてもあと一回くらいが限度です。

エレンシアのための世界・・・のはずが?

そのころ、エレンシアの宮ではエレンシアがフィローメルについていろいろと考えていました。

皇女エレンシアの本を持っていたのはフィローメル、つまり自分と同じ憑依者ではないということです。

ここはエレンシアのための世界、少し手助けをするだけで簡単にストーリーが進められるはず。

 

だと思っていたのに、罪人のはずのフィローメルが皇帝から丁重にもてなされています。

ナサールのエレンシアに対する好感度もまったく上がらず、ジェレミアも登場しない。

原作の流れに戻そうとするも、ゲームの内容が完全には思い出すことができず、思うようにはいかない。

 

皇女エレンシアの本をなんとしても取り戻さなければならない。

決意したエレンシアが星明りに行くも、そこにあった光景は・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない95話の感想&次回96話の考察予想

前向きに交際する仲とは、フィローメルが爆弾を落としてくれましたね。

嫉妬しまくりの父だけど、異世界の侵入者かもしれず疑う必要があるんだとかなんとか必死で丸め込もうとしてる姿がかわいらしいです。

 

皇女エレンシアの本を狙うエレンシア、次は何を仕掛けてくるのでしょう。

ただ、星明りのアイテムはいずれもフィローメルがお買い上げですからしばらくは安心かもしれません。

まとめ

今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ニセモノ皇女の居場所はないの95話のまとめ
  • 父と兄にとって、最も話し合うべき重要な課題はナサールのことでした。
  • エレンシアについて話し合わなければなりませんが分かっていることは何もなし、真実の瞳も使い物になりません。
  • エレンシアはエレンシアで、自分の世界のはずがうまくいかず焦っていました。

≫≫次回「ニセモノ皇女の居場所はない」96話はこちら

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